『新<自然>の芽生え・新<科学>』No.7

日常的な生活空間を管理・運営する場所から、いつのまにか人間(ヒト)が消えて、
機械が代行しているる、駅構内・マーケット・コンビニ・各施設の案内機
……それに係わる人々の対応はマニュアル化されて、ごく自然な、
当たり前のコミュニケーションが取りずらくなっている。
デジタル技術化した<第四次産業革命!>到来と謳歌して、
そこに<自然(ナチュラル)>の影の微塵も見られ無いほどに見事に、
現人類は偽装<科学>‐機械的な自然を現出させて来てしまった。
非人道的な戦争もデジタル戦闘機・器が破壊行為を行ない、
あげくはデジタル機同士が敵対して来たのはいつの時代(とき)からか……
想像を絶する過去、久遠の過去から、機械同士でも敵対し合い、
<自然>の働きを機械‐科学で抑え込み、機械システム化した宇宙を、
動かすためのエネルギーを、機械化させた自然生命から搾取(さくしゅ)し続けて来た。
自然本体の<精霊界>の、生命の精霊は機械<妖霊>化して、
機械システムの端末機として、不具合な生存を強いられて来た。
人類がいま運営している現代科学(Modern science)と、
<新‐科学(New science)>の違いは、<現代科学>は自然科学・行動科学・
形式科学・応用科学・数理科学とに分けられ、
相対立する<量子エネルギー>を駆使して展開する、それは——
○自然科学/物理学・化学・生物学‐物理世界=<自然界>を研究、
○行動科学/経済学・心理学・社会学=<個人・社会>を研究、
○形式科学/論理学・数学・理論計算機‐科学=規則や公理に関する、
<準拠(じゅんきょ)形式体系>を研究、
○応用科学/科学的知識を実用化する<医学・工学>を研究、
○数理科学/数学自体および<数学>関連‐科学を研究に分類される。