『新<自然>の芽生え<新‐光>』No.7

〈❊〉註=創造界は生命・宇宙誕生の初期段階で、
〈❊〉註=<科学>には、今現在使われている旧科学と、未来・異次元で使われている新科学がある。
*補遺:「宇宙開闢(かいびゃく)の歌」リグ・ヴェーダ讃歌/インダス文明(辻直四郎訳)
「そのとき(太初において)無もなかり、有(う)もなかりき。
空界もなかりき、その上の天もなかりき。
なにものか発動せし、いずこに、誰の庇護の下に。
深くして測るべからざる<水(生命エネルギー!?)>は存在せりや。
そのとき、夜と昼との標識(日月・星辰)もなかりき。
かの唯一物(中性の根本原理)自力により風なく呼吸せり
(生存の徴候/意識・意欲!?)。
これよりほかに何ものも存在せざりき。
 太初において、暗黒は暗黒に蔽(おお)われたりき…… 
この創造(現象界の出現)はいずこより生じ、いずこより[来たれる]。
神々はこの[世界の]創造より後なり……」