『新<自然>の芽生え<新‐光>』No.4

「根源的<生命‐進化>の道は、人間の母胎‐胎児の成育に似ていないか」
微生物より植物へ、植物より動物へ、更に人間へと進化して、畢竟(ひっきょう)、
基本的生命体の<神>へ脱皮‐誕生するも、無源の生命エネルギーの、
濁りゆえ、両性具有の〈一者神(いっしゃしん)〉の誕生と成るる。
宇宙進化の為に一者神を、男性神・女性神に分け、生命最初の、
<男性神>男性性=陽・プラス・善魔の働き、(魔は欲望)
<女性神>女性性=陰・マイナス・悪魔の働きを、付加して、
アンバランスで不具合な神々から、生命・宇宙が始まってしまった、
不条理!——何故か汚れていた、宇宙の発生の源《無源》より発した、
<光り>より始まった矛盾劇(宇宙はビッグバンから始まった訳でない)。
神々と宇宙(せかい)運営の不具合を調整・補完する為に、初めて開示された、
<科学(〈❊〉)>により、道具・機械・システムが作られた。