「塩は摂り過ぎると身体に害毒となる」
塩海には人類の秘密史が、塩の素材の<地の要素>‐
大自然‐生命の痛恨の痕跡も沈み込んでいるる。
<塩>の語源は鹽(しお)——中国では袋に入れた貴重な塩を皿に盛り、
<臣(臣下)>が容器に入れて監視する程に貴重素材で、
日本の<塩>は、縄文時代から地面‐土に海水を撒いて作っっていた、
古代ヨーロッパでは、労働者(サラリーマン)の給料として、
<塩>(サラリウム/ラテン語)が支払われていた。
宮城県の本宮大社・塩釜神社の<塩土老翁(しおつちおじ)>‐塩の神は、
地球が水の惑星になった時からの海の守護神で、ムウ大陸文明の、
仕組み革命の先導役でもあり機械システム化した生命・宇宙(せかい)の、
変革に失敗して、大陸もろとも海に沈められ……後、塩釜神社の、
地下の冥界に移されて、2011年<東日本大震災>をもって、
その呪縛が解き放され脱皮するも<五の六台>常闇宇宙大神と、
底闇宇宙(創造界)の各<オオクニヌシ大神>を、抱き合わせて潰し、
塩に封じ込め、二代目<塩土老翁(しおつちおじ)>としてサイボーグ神化した、
塩にまつわる、おぞましい旧体制機械システムによる惨劇のあり。
〜つづく〜
