『新<自然>の芽生え<新‐光>』No.3

「光の栖(すみか)はいずこに(Where is Dwelling of Light)?」
光が走る真空‐宇宙を、太陽光が遥かはるか彼方から、
銀河宇宙の星々の光も……仏教で言う<三千大千世界>=
(小千世界・中千世界・大千世界)の銀河団からも光は飛ぶ、
黒闇宇宙、大宇宙の中に幾層もの宇宙がある<多重宇宙>の、
星々よりも光が走る、地球に向かって……更に遠く、
遥か彼方から止まることもなく、星は光速しているる。
無限×無限‐乗倍の彼方はるか……今の世界に繋がる生命・宇宙が、
発生したと思(おぼ)しき機械(〈❊〉)化された<創造界>〜さらにその奥の、
宇宙‐発生の源の《無源!》が、<光の栖(すみか)>ではなかったか。
無源が完全‐無でしたなら、空間(宇)も時間(宙)も現象して来ない。
<無源>生命エネルギーのエッセンスに、何故にか、汚れあり。
その無源より意欲(Desire)の起こり、生命エネルギーの、
エッセンスは張力(ちょうりょく)<光り>となって湧出し〜原始的な諸力が生まれ、
<精>の働きより<精霊界>が生じ、自然の諸力・五大要素=
<空・風・火・水・地>の働きに進化‐脱皮して<宇宙>が誕生し、
一つの星が生まれ、星にミクロ生命種が誕生して生命進化の道が始まる。