『新<自然>の芽生え<新‐光>』No.2

「光は何処からやって来た(Where did the light come from)?」
<旧約聖書>の創世記で、混沌化していた世界に、
天地創造段階で、「光あれ」と神が最初に述べた言葉として、
キリスト教の<新約聖書>では「わたしは世の光である。
わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光をもつ」
「光は創造主‐父なる神<一者/キリスト>を象徴し、その栄光を表す」
新プラトン主義(ネオ プラトニズム)のプロティノスは「光そのものの<一者>から、
万物は流失したもの」と述べるもキリスト教の<一者>‐
父なる神ではなく、理念としての一者‐光そのものを示唆(しさ)す。
現代‐物理科学では「光は電磁波と光子(量子)」でできていて、
<電磁波>であり磁場と電場の振動が空間を伝わり、
光子(粒子)としての性質を持つエネルギー現象、
人間の眼に見える可視光は電磁波の一部で、
その波長は約400~700nm(ナノメートル)の範囲内にあると。