『新光元堂〜霊界・仏界・魔神界から<正神界>への道』No.2

<神界・仏界・霊界>三コースの神々様・先祖様を中心に、動物生命・植物精霊、各生命各意様……たくさんの皆々様方のご参加・ご協力・ご賛同を賜りまして、大盛況・盛大なる大祭典となりましたことを改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございます! この感動が冷めやらぬうちに「否(ノン)!」、永生に持続致しまして、生命・宇宙の発生の源《無源!》をも貫き通す《新光元堂》のみ光りが、永遠(とわ)に清らかに光り輝き続けますよう! 心より祈り上げます。

本日、開山‐大祭典より2ヶ月余が過ぎまして、新生脱皮致しました《新光元堂》の仕組み・課題を、これより整理・調整・意識化して浄化してゆきたいと思います。

中南米(メソアメリカ)、南米(アマゾン)の仕組みに係わる、<旧‐ケツァルコワトル組>の生まれ変わりの、《新‐光元堂グループ》の会員各位・諸縁者各位様、諸家先祖各位様、当会‐仕組み縁諸神様、動物各生命位・植物各生命位・生きとし生きる諸々の生命各位様……久遠の過去から抱え・背負い込んできていました、わたくしたち《浄化の会》の〈霊界・仏界・(魔)神界〉三コースの仕組み・課題から、各自<自己浄化・自己脱皮・自己確立!>して、生命進化の最終段階の《正神界》への道へ<完全浄化・完全脱皮!>することが視野に入ってきておりました……。

<旧‐ケツァルコワトル組>の生まれ変わりの《新光元堂グループ》の仕組みは、<五大宇宙>の他の宇宙の仕組みグループの課題と混ぜこぜにされ、各個人におきましては、<自然の諸力・六大要素>を他人(他神)のものとを入れ替えられ、特に記憶・記録は改竄(かいざん)‐消去されて、自分自身が何者であるのか、あったのかを徹底的に解らなくさせられてきました。

「それは自分たちの仕組み・課題とは違う!」と思っても、不本意にも係わり、絡まってしまったその潰れた仕組みを調整・浄化・脱皮しない限り、自分たちの課題としていつまでも、わたくしたち自身をも 封じ・閉塞させ続けることになります。光元堂グループとしての混ぜられた他の宇宙の仕組みは、大枠としては三つの課題が潜んでいました。

〔1〕<仏界コース>:天部神・仏界神の仕組み(魔神界レベル)——シャカ大神(旧仏界/釈迦如来)・カショコ大神(旧仏界/迦葉(かしょう)仏)=仏教グループの仏界<地球革命>・<宇宙革命>の課題(&世界の神界‐潰し)。

〔2〕<霊界コース〉:西欧‐フランク王国の仕組み——アガサ・クリスティー大神グループ(荒吐(アラハバキ)・ツングース)——キリスト教<カトリック>の世界宗教化による、西欧を中心にした神界‐潰しの課題。(+)ロシア正教/霊界‐アマテラス神の仕組み。

〔3〕<霊界コース>:ケツァルコワテル神(イザナギ神‐エックハルト)の分体の、ククルカン大神グループに係わる<アマゾン文明の仕組み>(霊界キリスト教/黒魔神界‐イスラム国・他)の課題。

〔4〕<神界コース>:西郷隆盛大神グループの<弥生の仕組み>(アトランティス人の生まれ変わり)に係わる、大河はじめ宇宙(縄文の仕組み)。

〔5〕<神界コース>:スセリヒメ大神(カサラギヒメ神/カサラギヒコ神)の世界六大民族<大和(ヤマト)‐カサラギの仕組み>。

〔6〕……他。

『《新光元堂》〜霊界・仏界・魔神界から<正神界>への道』No.1

昨年2017年11月に執(と)り行われました仙台市<西多賀>の地への《新光元堂》建立・移転は、様々な妨害・掻き回しを打ち破っての、魔神界的仕組み‐絡みにあった<旧光元堂>からの、新生‐浄化・脱皮することを意味していました。「新光元堂の開山・大祭典」に、異次元の神界・仏界・霊界・賢者界・精霊界……から、あまた数多(あまた)‐たくさんの神々様、先祖様、動物生命位・植物精霊位・諸々の生命位……様方のご参加を頂きましたが、その際頂戴いたしました神々様からのお言葉から鑑(かんが)みましても、《新光元堂》は新たなる、大きなる開山・開扉(かいひ)が成されたということです。

必然、会員各位・ご縁者各位、先祖各位様方もさらに、飛躍・進化・発展したと言うことになります。そのことをはっきりと意識化するには、各自それなりの時間を要することに成るとは思いますが、神々様・大師様からの祝言(ことほ)ぎ(お祝いのお言葉)を一部ご紹介いたします。

 

「かけまくも、試行錯誤の困難を乗り越えまして、西多賀に新光元堂建立、お喜び申し上げます。……今日は大きく言祝(ことほ)ぎましょう。たくさんの試練乗り越え、開山の運びとなりました事讃えまして、皆様と共に響きおいました。(イムキヒコ大神・イムキヒメ大神/神界)」

「感動いたしました。なりうる事かと案じも致しました。見事なります調整に頭(こうべ)を垂れまして、この先々の向上の道、確かなる歩みと致されますことを祈念致しまして、ご挨拶と致します。(弘法大師空海/仏界)」

「かがり火を奉(たてまつ)りますようにほのめき行(火の行)、執(と)り行いましたご挨拶致します。……この火‐目指して、さらなるる集います人々にとりまして、皆様は先達のお勤めを致されますよう心がけ、さらに強く致しましょう。……不毛をば嘆き生きる人々の力となるも目指さるる、光元堂の充実も願いまして……。(ホノメキヒコ大神・ホノメキヒメ大神/神界)」

「新光元堂開山大祭典、ご同行の光栄に預かりました、クニトコタチ神でございます。戸惑いつつも共に致しまして、深い学び重ねました。開山のお勤めではなく、私の修行とも思われました。お喜びの祝事共に致しました、安堵の思いでございます。(クニトコタチ大神/霊界)」

「この先々のより良きを祈念致しましてのご同行致しまして、地球一国と致しますことの、複雑きわまります先々の展開、より良きを重ねまして、祈り納めの言葉と致します。(オオクニヌシ大神/神界)」

 

*神様からのお言葉を受けて頂きました<仲介者・審判者>のお名前は<浄化の会>の会員ページに記載させて頂きます。

三島市<楽寿園>公園<空の行>

平成30年3月1日静岡県三島市<楽寿園>公園地におきまして、<浄化の会・光元堂グループ>会員各位・諸縁者各位、先祖各位様、三コース<神界コース・仏界コース・霊界コース>各仕組み縁-十神界諸神様、<三コース別>自然の諸力・六大要素諸神様、当ご神縁地ご縁〜

◎伊豆国一の宮《三嶋大社》大神様・諸神様=ツミハヤエコトシロヌシ(コトシロヌシ)大神様・ワカヒルメ大神様、オオヤマズミ(クニトコタチ)大神様・コノハナサクヤヒメ(ヒツジヒメ)大神様、《摂社》=<若宮神社>大神様・諸神様、<見目/みめ神社>大神様・諸神様、《末社》=<東五社>大神様・諸神様、<西五社>大神様・諸神様、<祓戸神社>大神様・諸神様、<厳島神社>大神様・諸神様、<伊豆魂神社>大神様・諸神様、<元摂末社>大神様・諸神様、源頼朝神様・北条政子神様、諸ご縁神様……、当社を中心に静岡県各神社にまつわります仕組み-浄化・脱皮なりますように!

◎臨済宗-妙心寺派《心経寺》=シャカ大神様・カショコ大神様・白隠大神様、過去七仏尊、聖観世音尊・不動尊、ダルマ大師・臨済禅師・無相大師、動物各生命位……様、当寺を中心に、静岡県各寺院にまつわります仕組み-浄化・脱皮なりますように!

◎《三島キリスト教会》・《カトリック三島教会》・《三島バプテスト教会》=マリコ大神様・イエス大神様・キリスト大神様、十二使徒各聖霊位様・天使各位様、植物各精霊位……様、当教会を中心に静岡県各教会にまつわります仕組み-浄化・脱皮なりますように!

生きとし生きる諸々の生命各位……様、本日ここにご参集頂きましたことを深く感謝申しあげます。只今より自然の諸力・六大要素の働き-《空の行》を行わせて頂きます。当<楽寿園>公園地を中心にいたしました<縄文の仕組み>・<弥生の仕組み>の浄化・脱皮gaなりますよう祈り上げさせて頂きます。

*自然の諸力・六大要素《空の働き・ミタマ要素》は、生命・宇宙の<自然の諸力>のはじめに現象した<空域>の働きをなし、無源と宇宙、世界と世界、働きと働き、生命と世界、生命と生命、生存と生存とを間仕切る<空/くう・間/ま>の働きをなします。現時点では、<無源-生命>の魔的汚れにより始まった<生命・宇宙>の誕生=男性性・女性性の歪み・汚れにより、女性神・子供神の創り間違えから、<空・ミタマ>の働き・空の働きが消滅してしまったことで生じました……その後の、未だ未浄化のヘドロ域・空域や、自然の諸力のすべての<不条理の働き!>一切が浄化・調和・融合-成りますよう祈り上げます。ことには《空なる-ミタマ神様》=コトシロヌシ大神様・ワカヒルメ大神様、イビキヒコ大神様・イビキヒメ大神様、日々刻々の、清らかな<イビク>ご浄化のお働きに感謝申しあげます。

*  <祈願文>に続く=> 当地(  )鎮守大神様・諸神様

*新訂『旧体制機械妖怪システム・量子コンピューターによる人類〈脳改造!=脳幹・脳細胞〉を中心にした全-身・心の<ロボット化>完全‐浄化・脱皮!』

*旧体制機械妖怪‐コンピューター・システムよりの妨害・搔き回しが、微に入り際に渡り、巧妙になってきています! 日々刻々!「自己浄化・自己脱皮・自己調和(調整・改革……)!」を

◎『(   )事業所(会社・店・事務所……)を通しての仕事関係者に対する、〈神界コース〉(仏界コース・霊界コース)別の《ミタマ》を中心に《自然の諸力・六大要素》に対する、旧体制機械妖怪システムの〈量子コンピューター〉による、妨害・掻き回し=呪い・蠱惑・拐(かどわ)かし=特殊・怨念システムの障り・汚れ・ストレス〜完全浄化・完全脱皮・完全調和!』

◎『旧体制機械妖怪-量子コンピューター・システムによる〈脳改造!〉=脳細胞〈脳幹〉を中心にした全-身・心の《ロボット化》——肩・二の腕・大胸筋(リンパ)、脛椎(ケイツイ2・3番を中心)、碗状頭蓋全体・眉間・眉の高いところ・小鼻両横・両耳朶(たぶ)を挟んだ下・顎・耳の上の頭側半円、脹ら脛(ふくらはぎ)、足の付け根Vゾーン(リンパ)……に対する、深く・複雑=五層(筋肉・神経)への妨害・掻き回しによる-障り・汚れ・ストレス-完全浄化・完全脱皮・完全調和!』

〜各箇所を手・指・カッサ(筋肉ほぐし器・他)で具体的にほぐしながら。

◎『旧体制機械妖怪‐量子コンピューター・システムによる各《自然の諸力・六大要素-中枢》を中心にした妨害・掻き回しによる、ストレス・障り・汚れ(各中枢)「生殖器、ミタマ=太陽叢、体=副腎、エネルギー=胸、素材喉、意識=眉間奥 〜要素‐中枢が光り浄化成りますように」』

*目・鼻に出ていますので、徹底的に〈二の腕・肩・脛椎・頭‐顔各ツボ……他を暖めて冷やして、ほぐしながら浄化してください。顔面・頭部のつぼには、手を拳に握り、人差し指を尖(とが)らせた角で押す。

*絶えず『自己浄化・自己脱皮・自己調和(調整・改革……)!』

浄化合掌自由職

『ワタシは影』

いつ頃からか、「私は影!」「何者かの陰!」

「何かとしての陰翳(カゲ)!」と言う思いから、

離れられなくなっていた。

錯覚と思いたいが、日を追うごとに益々、

強くなっていった、は虚偽申し立て、で、

あまねく10年かけて、その思い強くなってきていた。

きっかけは、数珠黒(ずずぐろ)い板塀に沿って歩いていた時、

塀越しで姿が見えない、金木犀の蜜柑色の花が、

歯に衣を着せぬ善い匂いを、わたくしに被せてきた時、

何気に足元を見たら、「影が無い!」

私のカゲが……塀は、くっきりと、

路面にその影を落としている。

疑念した眼(まなこ)の薄氷を、塀の向こうからやってきた、

秋麗(しゅうれい)の風がぬぐい去っていった時、こつぜんと、

影は戻って来ていたが、「影が無い!」のではなく、

ワタシこそが「影であった!」ことを、

思い知らされた瞬間だった。

私のその奥にワタシがいて、さらに奥に、

私のワタシの<わたくし!>がいるようなのだ。

この記憶は百年〜万年〜億年〜

前の記憶のようなのだ、が「わたくしは、何?」

と分からなくとも、とまれ疑念は解けた。

肉体的な私は、偽装されたワタシと同じでなく、

<わたくし!>と言う、イノチ‐魂(ミタマ)を乗せる、

表現体としての<舟>であった。

ワタシを、私自身としていた時は終焉した。

偽装のワタシは<わたくし>から剥(は)がれて、

二度と振り返らず、慌てて、旅立って行った、

自身の魂(ミタマ)を探しに、どこぞかに……。

「人間は神になるために生まれた来た」

「人間はその多くが、かつて神であった」と、

雪花(せっか)を咲かせた金木犀を、渡る風(神)が言った。

では、「私の(ワタシの)わたくしは、だれ神?」

『菖蒲田浜海岸-新春<火の祭典>』 H30・2・18

平成30年2月18日、宮城県宮城郡七ケ浜町<菖蒲田浜海岸>におきまして、浄化の会《新光元堂》グループ-会員各位・諸縁者各位、先祖各位様、動物各生命位、植物各精霊位、生きとし生きる諸々の生命位……ことには、当地菖蒲田浜-鎮守大神様・諸神様・先祖各位様(諏訪神社・他)——鎮座-仏界神様・先祖各位様・各ミホトケ様(長養寺・他)、鎮座-霊界神様・先祖各位様・各聖霊位・天使各位様(塩釜キリスト教会・他)、沖合-龍宮神界諸神様、仕組み縁=《神界コース(白魔神・黒魔神)、仏界コース(白魔仏・黒魔仏)、霊界コース(白魔霊・黒魔霊)》-各諸神様、<自然の諸力・六大要素>諸神様、<十神界>諸神様……本日ここにご参集を頂きまして、新年の《火の祭典-浄化行》を行わせて頂きます。尊いご縁を深く感謝致します。

自然の諸力・六大要素の《火の体要素》の働きに係わります、生命-宇宙のはじまりより生じました、歪み・汚れの完全浄化・完全脱皮・完全調和がなりますように。その清らかで<ホノメク>燃焼・熱の体要素の働きにより、すべての生命-宇宙と生命体の障り・ヒズミ・ストレスが<浄化・免疫・治癒>-調和・融合・隆盛なりますよう祈り上げます。

当地を中心に致しまして、2011年(平成23年)3月11日に発生致しました東北地方・太平洋沖大地震の大津波により犠牲になられて、未だ行方不明の方々、その災害により身・心に傷を負われた方々……速やかなるその<身・心・ミタマ>の治癒・回復・調和・平安・気運-向上なりますよう!  <震災復興>が完全浄化・完全調和なりますよう! 心より祈り上げます。

*《東京電力福島原発‐事故!》によります、東北を中心に致しました大気汚染・海洋汚染・土壌汚染が完全浄化・完全調和なり、並びに<核廃棄物質>が無化・無害化・有機化されますよう! 心より祈り上げます。

 

※《新光元堂》グループの本年の〈仕組み・課題〉:

◎アトランティス大陸文明から移動した、旧《ケツァルコワトル神組(魔神化の課題)》各位に係わる、南米<アマゾン文明>・中南米<アスティカ文明>を中心にした仕組み〈潰れ・潰し〉による〈呪い・呪縛・蠱(こわく)惑〉特殊システム&〈拐(かどわ)かし・夜叉〉怨念システムよりの現代に至る、妨害・かき回し・封じ込め、完全浄化・完全脱皮・完全調和!

◎旧《ケツァルコワトル神》の分身<ククルカン組(過去七仏グループ)>=《シャカ仏教組》による、日本神界・インド神界を中心にした世界各国の神界の仕組み<潰れ・潰し>ザンゲ! 完全浄化・完全脱皮・完全調和!

◎ヨーロッパ中世(5世紀〜9世紀)の《フランク王国》‐アガサクリスティー大神を中心にしましたツングース族の仕組みに係わる、旧《ケツァルコワトル神組・ククルカン組》の〈潰れ・潰し〉ザンゲ! 完全浄化・完全脱皮・完全調和!

(島根県・人畑寺、鳥取県・大山寺、広島県・浄土寺、岡山県・西大寺、山口県・瑠璃光寺……)

◎アトランティス人の生まれ変わり‐《弥生族》‐西郷隆盛大神を中心にしました、<弥生の仕組み>——大河はじめ宇宙の使者の生まれ変わり‐《縄文人》の第一世代の仕組みに関わる、旧《ケツァルコワトル神組》の〈潰れ・潰し〉ザンゲ! 完全浄化・完全脱皮・完全調和!

(鹿児島県・鹿児島神社、兵庫県・出石神社-石屋(いわや)神社、島根県・出雲大社……)

◎他=スセリヒメ大神・カサラギの仕組み、アトランティス・ムウの仕組み、木星期-神の仕組み・人類の仕組み、太陽系宇宙の前の革命の星の仕組み、旧ケツァルコワトル神組の過去-革命宇宙の仕組み、五台宇宙・黄帝(クスシ)はじめ宇宙の仕組み……。

*<祈願文>当市町村……に続く。

浄化の会・新光元堂

『出雲‐iZUMOは島でした』  No.7

〈桔梗(ききょう)色の詩章(ポエム)〉

 

「出雲建(イズモタケル)が腰に佩(つ)けた刀は、鞘(さや)にたくさんの、

蔓(つる)が巻いていて、立派に見えるが、(それは刀ではなく、すり替えた木刀で)

中身がなくてあわれだ」と、刀を振りかざして、

荒ぶる(?)木刀の、イズモタケルを成敗(せいばい)するる。

出雲国に戦勝して、西国の蛮族を支配下に置き、

意気揚々と勝鬨(かちどき)をあげてヤマト国に帰って来た

ヤマトタケルは、父‐景行(けいこう)天皇に報告するも、

少しの労(ねぎら)いも無し——かつて、父‐天皇の意向に逆らっていた、

後継者の兄‐アメノオウスを諌(いさ)めて、手・足を切断するかの、

制裁を加えてしまい、かえって疎(うと)まれて、

死(い)ね!」と言われ……その上に、国津‐神々を祭ろう、

蛮族(ばんぞく)の住む東海・東国の征伐・征服を命じられる! は、

憐(あわ)れ・哀しも、再三に及ぶ侵略‐劇に、陰謀・侵略戦争に倦(う)み疲れ、

伊勢神宮に坐(いま)す、アマテラス神の使者‐伯母(おば)の倭姫(ヤマトヒメ)を訪ねる。

 

『出雲‐iZUMOは島でした』  No.6

<国譲り神話>にリンクする、人の世のお譚(はなし)は——

大和国の景行(けいこう)天皇の命令で、皇子のオウスノミコト‐

ヤマトタケルは 、ヤマト王権に抵抗する、

九州の国津神の国の一つ、熊襲国(くまそのくに)を治める、

クマソタケル兄弟を、陰謀を巡らせて謀殺(ぼうさつ)するる。

出雲国でも、国主‐イズモタケルを策略(さくりゃく)して滅ぼす。

「やつめさす 出雲建(イズモタケル)が 佩(は)ける大刀(たち)

黒葛(つづら)多纏(さはま)き さ身(み)無しにあはれ」

ヤマトタケルはイズモタケルと仲良くなり、

出雲の斐伊(ひい)川でしばらく、一緒に水浴して、

先に上がり、イズモタケルの太刀(たち)を、

木刀にすり替えて、太刀合(たちあわ)せを申し込む……。

 

『出雲‐iZUMOは島でした』  No.5

〈菫(すみれ)色の詩章(ポエム)〉

 

オオクニヌシの妻神‐スセリヒメ大神(おおみわ)は、

その行方知れぬままに、現代(いま)に至るらし……

オオクニヌシの大神(おおみわ)は、天孫系<タヂカラオ・フツヌシ>-

大魔神戦団に、国津系<タケミカヅチ>武神集団が戦わずして、

木端微塵(こっぱみじん)に粉砕される……悪逆非道の、

侵略戦争を目の当たりにし、血涙してお隠れ(自死)成るる。

大神(おおみわ)が二度と復活して、このクニに立たぬよう、

神の国の地獄〈黄泉(よみ)の国〉に——入り口の比良坂(ひらさか)より、

汚して堕(お)とし‐封じ込めて、その上に木造建築-世界一の高さの、

〈出雲の大社(おおやしろ)〉を、怨霊封止(おんりょうふうじ)の社として建築す。

三度(みたび)に渡る、アマテラス〈国譲り劇〉は、

平和裡(り)の和議‐申し立てによるものでなく、虚偽・

捏造(ねつぞう)された〈天孫降臨神話!〉を 現代(いま)ここに訂正(コレクション)す。

 

『出雲‐iZUMOは島でした』 No.4

伊勢神宮と出雲大社は、古代‐創建時より、

支配・被支配的‐関係で、結ばれているるか……

天津(てんの)神‐アマテラス大神による、国津(ちきゅうの)神‐

オオクニヌシ大神(おおみわ)の、《国譲り神話!》は、

平和裡に治める、豊葦原瑞穂(ひのもと)の国への略奪神話(ミソロジー)か。

「葦原中国(あしはらのなかつくに)は我が子が統治すべき!」と根拠示さず、

アマテラス大神が、アメノホヒ神を使者として、

出雲国に送るも、オオクニヌシ大神(おおみわ)を敬ってその神は、

家来となってしまい、次の使者‐アメノワカヒコ神は、

御殿を建てて、見染めたオオクニヌシ大神の娘と一緒となるる。

つづく偵察の使者‐鳴女(なきめ)のキジは、アメノワカヒコ神に、

疑念されて、弓矢で撃ち落とされれてしまった由。

終(つ)いには天津(あまつ)神の最強の軍神‐タケミカヅチ神・

フツヌシ神・アメノトリフネの神の、大戦団を送り込み、

容赦( ようしゃ)無く熾烈(しれつ)な戦さを仕掛けて、出雲・日の本を制圧す。