『シンクロナイゼイション革命』No.3

 

☆生命・宇宙は純粋《無》から始まったのではない、

 無源の生命エネルギーのエッセンスは、

濁り・汚れから始まってしまったらし、

過去は数百億年の時日じじつを経て今に至るも、

それは手の平の上にあるる……時間は〈固有時〉、

立ち位置によって、ゆっくりとも早くもなるらし。

奪い取られた〈未来〉も素粒子コンピュータによって、

一瞬の内に純化され新生‐脱皮するる。

久遠の過去から、何層にも幾層も積み重なって来た、

無限‐乗倍の無辺領域に、旧体制宇宙‐機械システムの、

廃棄物・屍しかばねが山積し……もろなべて総てヘドロ化し、

暗黒物質ダーク マター・暗黒ダークエネルギー化するも、

在りてある総て《素粒子》の〈無・ゼロ〉エネルギー、

ハレて〈光り!〉となれば良い。

生命・宇宙の始めの、総てのはじまり、

産みの親《無源》が、自ら産み出してしまった不条理、

汚れていたその生命エネルギーのエッセンスより生じた、

〈魔〉=欲望を追求した《意識》は、

清澄・調和な、光の働きと成りますよう。

純粋・無垢な《新‐自然》の誕生が成りますように。

『シンクロナイゼイション革命』No.2

 

☆在りて存る全てが、プラス・マイナス。善・悪、

〈有う!〉と成る、超ミクロ宇宙せかいがあるる……も、

一瞬のうちに消滅してゆく、「0と1」が同時に起きる。

異次元の新しい生命・宇宙では、〈素粒子コンピュータ〉が、

開発されて、旧体制機械宇宙せかいの量子コンピュータによって、

無限大に拡大して、歪んで汚れ切った宇宙せかいを日夜、

《宇宙革命》グループによって浄化・調整されているる。

 SF科学映画を優に越えた、生命・宇宙の革命劇が展開している。

 SF映画や小説は、生命・宇宙が機械システム化された、

惨劇のほんの一端、表層のできごとを描写してる。

星‐物質は全宇宙のほんのわずか五%、

 九五%の黒闇が宇宙を覆っている、不可思議は、

未だ最新の宇宙物理学では仮説状態‐真実は隠されたまま。

「思案と調整〈❊〉!」〜意識の覚醒と、絶え間ない素粒子意識の持続性、

 遠くまで、想像を絶する無限の彼方、遠くまで、

生命・宇宙は修復不可能なほど歪み切った、

黒闇ダーク物質マター・黒闇ダークエネルギーの満ち満ちた世界を生きてきた。

この地球はその不条理の終着駅、終わりのはじめの駅、

そして新たなる始まりの宇宙革命の始発駅!

額にしわ寄せてではなく、嫋たおやかやかに笑みを浮かべて、

遺伝子操作され、薬品染めされた植物ではなく、

〈自然〉の土壌で、ナチュレの花木を育てながら、

歪んだ機械科学的な思考によらない、良いい加減、

アバウトで、フリーダムな、瞬時に生まれては消滅する、

執着ないElementary particle(エレメンタリー パーティクル)〈素粒子〉的‐生存を。

『シンクロナイゼイション革命』No.1

 

☆在りて存る全ての現象‐存在が〈無!〉に帰する、

超ミクロ宇宙せかいの有り……わたくし自身の底の奥底いに。

緑の生命が繁茂する、機械科学文明が時代を謳歌しているかの、

青い地球では巧妙な偽悪・偽善が蔓延はびこって難儀している。

見上げた夜空は真っ暗闇で、そこに星々が点在するには、

深い不快、意味がある……物質の最小単位は、

近年は量子(Quantumクアンタム)ではなく〈素粒子!〉

(Elementary particleエレメンタリー パーティクル)に代わっているる。

点では無くヒモ状のエネルギー体、その超ミクロ宇宙せかいでは、

プラス・マイナス、0ゼロ・1イチ、善・悪、在る・無い、

幸・不幸……の、量子的な相対あいたいする働きが、

同期(Synchronizationシンクロナイゼイション)〜同時に起きている。

 トラブルや問題、事故・事件で悩んでいた心は、

その世界に意識が繋がれば、一瞬のうちに、

すべて《無!》に解消・開放されてゆき、

良い悪いに執着とらわれない自由の心となる、が、

それで終わりでは無い……素粒子の手前の世界では、

量子ミクロ宇宙10‐9nmじゅうマイナスきゅう ナノメートル(一千万分の一㍉)の、

エネルギーを使って、旧体制機械システムを操作している、

何者かが居、間髪を入れず、超量子コンピュータによる、

妨害・掻き回しが起きて、素粒子による0ゼロ無化は、

一瞬の内に元の木阿弥もくあみか……わたくし達に光の剣ツルギあり、

途切れない素粒子《意識》を持続する武器のあり。

R8年『新年の辞』

R8年『新年の辞』

明けましておめでとうございます。

あらたまの年、新たなる光とともに、

宇宙浄化・宇宙革命の<仕組み>の、

新たなる理解・調整‐浄化とともに

本年も宜しくお願い致します。

                *元旦 光元堂

 

〜『新年の辞』の本文は会員ページにつづく〜

何処からやって来たの』No.5

 

生命・宇宙の発生の源《無源》に汚れありて、
誰(たれ)‐神も無源自身も、そのいわれ知ることなし、
無源の生命エネルギーのエッセンス‐意識に、汚れ<欲望!>あり。
そは生命・宇宙を創造する欲望=<魔>的な働きかな。
生命エネルギーのエッセンスの、働き以外《無源》に、
空間(宇)・時間(宙)もいまだ何一つ無し、
それを無とも言う、無源の汚れた意思・欲望から始まった、
不具合な生命・宇宙のはじまり……生命の生存‐進化の道は、
無源に最初に精霊界が出現し、ミクロ生命種より微小生物〜
植物種へ〜動物から〜更に人間に進化・脱皮して、生命の最高段階の、
両性具有の一者・初めての<神(カミ)!>の誕生となるる。
初めに神・仏・霊(神)があり、世界を創造した宗教神話は是正される。

つづく〜

『何処からやって来たの』No.4

「宇宙の暗黒(ダーク)素材は、何からできている?」
 遥か悠久〜久遠の過去から、生存を重ねて来た生命・宇宙、
そのシステムや生命体が廃棄された屍(しかばね)と成り、
ゴミと成って堆積し、やがてヘドロ化し無限の宇宙空間に、
ミクロな黒闇(やみ)物質・黒闇エネルギーとして、
拡散・分散して染色していったモノ……。
サイエンス・フィクション<SF映画>をゆうに越える、異次元の
<神・仏・霊>の生命・宇宙では、惨劇が展開して来ていた。
SFは空想・フィクションの科学物語などで無く、
事実、起きたドラマ! 眼には見えない異次元宇宙(せかい)で起きている、
本当の実相(こと)、アーティストの直感智で、古事記や世界の神話・
伝説でのように神話・仏話・霊話や、現に異次元宇宙(せかい)で起きている、
真相(コト)を描写・実写化していた。
完全<無>からは、どんな有象(うぞう)‐事象も生じはしない。
この生命・宇宙は<無>そのものから始まったのでなかった。

『何処からやって来たの』No.3

 

茜色(あかねいろ)に染まる夕刻の逢魔時(おうまがとき)の空の下、
都市の高層ビル・ジャングルの雑踏の喧騒(けんそう)を、
歩いている時に、突然、襲われる、
頭蓋の奥の上方から、<虚しさ>・無気力感に。
行き交う人々はみな精巧な、サイボーグ人形のよう、
ナチュレの表情が、こんにゃく仕立ての金属的破顔(はがん)となり、
<空無>感を漂よわせながら足早に、いずこに向かって歩いて行く。
人類共通の心の深層に、眼には見えない<虚無>のエナジー・ビームが
彼方〜久遠の過去から、やって来ていはいないか。
夜(よ)る観る無辺大に拡大した、黒闇の海の生命・宇宙、
<そ>は暗黒(ダーク)エネルギー(68%)と、暗黒物質(ダークマター)(27%)、
半透明な虚空間を構成し、物質要素は(5%)といまだ、
最新の宇宙物理科学は仮説としているらし。

『何処からやって来たの』No.2

 

21世紀、機械科学文明が世界の巷間(こうかん)を、
にぎにぎしく虚飾し、繁栄し始めた時から、
アナログ・デジタル‐コンピュータが、
電子コンピュータに進化脱皮する頃から、
分けもなく朝の目覚めが哀しく、疎外感、
重い<虚無>感をまとってきていなかったか。
動けぬベッドに身をまるめて、<空虚>を、
優しく圧し消すかに、呼吸を腹部に落とす。
おヘソの少し上の奥の、生命の本体、
《ミタマ!》の<空>と言う器の働きにつながる、
太陽神経叢(しんけいそう)の辺りを意識し、鼻腔(びくう)でゆったりと、
吐く息・吸う息を繰り返す……何事も、微塵も、
無かったかのよう、心理学者の言う集合的無意識の、
<不安>感が不思議、跡形もなく消えてゆく。
他の時日(じじつ)にもステロタイプ、繰り返えし、
<そ>を体験している不可思議かな。
「止まない雨はない」の囁囁(ささや)きもしてる。

『何処からやって来たの』No.1

 

「過去・現在・未来、私のワタシの<わたくし>‐
生命の本体の《ミタマ(旧‐魂)》は、何処(いずこ)からやって来て、
何処に行くの……底なしの<不安・虚無>感を抱えて」

窓越しに、何気なく夜闇(よるやみ)を覗いた時、
杉樹林や、一本で杜のような蝦夷(エゾ)松、銀杏(ぎんなん)のイチョウ樹、
刈られた苜蓿(うまごやし)・クローバーなど雑草地に、
終(つい)の色採り採り枯れ葉たちが……
真っ白な雪となって降りていた。
風はなく、楓や銀杏の紅葉した葉が、
ハラハラと舞い・舞い放下(ほうげ)してる。
窓の息の靄(もや)をぬぐい去ると、建物の自動点滅機の
明かりが、白きしろい雪白となって降っているる。

『言の葉幻想』No.3

 

善と悪が混じった欲望=魔的な働き、無源‐意識から、

宇宙(せかい)が始まっていったらし!

善であることや、悪であることも捉(とらわ)れる必要はない。

善にも悪にも染まらない、善でも悪であって良い、

捉われのない心‐意識が、これより、

ハレやかな生命・宇宙を構築してゆく。

量子機械コンピューターの端末〈AI〉操作に、

支配されない、日々刻々自由自在・調和を、

実行している無源(む)的な存在がいるる。

わたくし達の内-外に、傷だらけの生命・宇宙を包む、

新たなる生命・宇宙の源の《無源》創生へ、

軽やかに槌(つち)・鼓(つづみ)打つ、人間・神・無源をも越えた、

大きなる生命・存在のする、警鐘音(おん)〜

響きが、聴こえてこないか……

無心の「宇宙革命」の《言の葉》を通して。