『新<自然>の芽生え』No.6

 

旧<科学>の言う、いまだ未解明のダークマター(黒闇物質)・

ダーク(黒闇)エネルギーがそれで在る。

見上げた夜空の黒暗・闇に浮かぶ星々の神話は、

過去の星々の神々の、矛盾に生きた真実!<幻想>噺たん。

 神々の争いと戦争と数々の悲劇は、機械化された神々の、

悲劇・惨劇、<自然>性を喪失して機械サイボーグ化された、

生命・宇宙の機械科学‐幻想の物語かな……

 生命・宇宙の始めの、初め、もっと奥のおくの底い、

<はじめ>に誤り・不具合いの在り、その生みの親《無源む》に、

 汚れあり、不純あり……完全<無>からは何ものも生まれない。

「はじめの生命・宇宙の<発生の源>に穢れあり」

生命エネルギーのエッセンスに濁りあり。

〜つづく〜