☆『生命エネルギー(Vital energy)の栖(すみか)(Dwelling(ドウェリング))』序詩‐1

 

この生命・宇宙(せかい)に存りて在る、超‐無限小(Super infinitesimal)より、

超‐無限大(Super infinity)に渡る、総ての事象・現象は、

神‐仏‐霊‐人間‐動物・植物……も、生きて在る、

死して存る全ての存在は、エネルギー現象である。

エネルギーの根源的な素因(もと)親は、時間(宇)も、

空間(宙)も無い、生命エネルギーのエッセンス〈無〉のみ、

満ち〜満ちた《無源!》と言う絶対、秘・非存在である。

どこまでも限りなく、果てしもなく、

始まりもなく、終わりもなく〜ゆらぎ〜もなく、

ただただ非存在<無!>そのものであった……

必定(ひつじょう)‐無の様態(Manner)そのものを見たものは、だれ神も居ない。