『シンクロナイゼイション革命』No.2

 

☆在りて存る全てが、プラス・マイナス。善・悪、

〈有う!〉と成る、超ミクロ宇宙せかいがあるる……も、

一瞬のうちに消滅してゆく、「0と1」が同時に起きる。

異次元の新しい生命・宇宙では、〈素粒子コンピュータ〉が、

開発されて、旧体制機械宇宙せかいの量子コンピュータによって、

無限大に拡大して、歪んで汚れ切った宇宙せかいを日夜、

《宇宙革命》グループによって浄化・調整されているる。

 SF科学映画を優に越えた、生命・宇宙の革命劇が展開している。

 SF映画や小説は、生命・宇宙が機械システム化された、

惨劇のほんの一端、表層のできごとを描写してる。

星‐物質は全宇宙のほんのわずか五%、

 九五%の黒闇が宇宙を覆っている、不可思議は、

未だ最新の宇宙物理学では仮説状態‐真実は隠されたまま。

「思案と調整〈❊〉!」〜意識の覚醒と、絶え間ない素粒子意識の持続性、

 遠くまで、想像を絶する無限の彼方、遠くまで、

生命・宇宙は修復不可能なほど歪み切った、

黒闇ダーク物質マター・黒闇ダークエネルギーの満ち満ちた世界を生きてきた。

この地球はその不条理の終着駅、終わりのはじめの駅、

そして新たなる始まりの宇宙革命の始発駅!

額にしわ寄せてではなく、嫋たおやかやかに笑みを浮かべて、

遺伝子操作され、薬品染めされた植物ではなく、

〈自然〉の土壌で、ナチュレの花木を育てながら、

歪んだ機械科学的な思考によらない、良いい加減、

アバウトで、フリーダムな、瞬時に生まれては消滅する、

執着ないElementary particle(エレメンタリー パーティクル)〈素粒子〉的‐生存を。