『シンクロナイゼイション革命』No.1

 

☆在りて存る全ての現象‐存在が〈無!〉に帰する、

超ミクロ宇宙せかいの有り……わたくし自身の底の奥底いに。

緑の生命が繁茂する、機械科学文明が時代を謳歌しているかの、

青い地球では巧妙な偽悪・偽善が蔓延はびこって難儀している。

見上げた夜空は真っ暗闇で、そこに星々が点在するには、

深い不快、意味がある……物質の最小単位は、

近年は量子(Quantumクアンタム)ではなく〈素粒子!〉

(Elementary particleエレメンタリー パーティクル)に代わっているる。

点では無くヒモ状のエネルギー体、その超ミクロ宇宙せかいでは、

プラス・マイナス、0ゼロ・1イチ、善・悪、在る・無い、

幸・不幸……の、量子的な相対あいたいする働きが、

同期(Synchronizationシンクロナイゼイション)〜同時に起きている。

 トラブルや問題、事故・事件で悩んでいた心は、

その世界に意識が繋がれば、一瞬のうちに、

すべて《無!》に解消・開放されてゆき、

良い悪いに執着とらわれない自由の心となる、が、

それで終わりでは無い……素粒子の手前の世界では、

量子ミクロ宇宙10‐9nmじゅうマイナスきゅう ナノメートル(一千万分の一㍉)の、

エネルギーを使って、旧体制機械システムを操作している、

何者かが居、間髪を入れず、超量子コンピュータによる、

妨害・掻き回しが起きて、素粒子による0ゼロ無化は、

一瞬の内に元の木阿弥もくあみか……わたくし達に光の剣ツルギあり、

途切れない素粒子《意識》を持続する武器のあり。