投稿日: 2026年4月3日2026年4月6日 投稿者: 中嶋 稔『新<自然>の芽生え』No.3 世界一大きな塩湖はカスピ海、カザフスタンのバルハシ湖や、 グレートソルト湖があるる(面積順)。 世界一標高の高い塩湖は、チベッ自治区のナムツォ、 中東に在る塩湖は世界一低い場所にあり、ヒトの身体が浮く死海と呼称す。 カスピ海の北の低地にある、ロシアのバスクンチャク湖は、 8世紀以降に塩の産出で栄え、シルクロードを通じ東西の国へ輸出され、 中華人民共和国の山西省運城市塩湖区にある解池かいちは小さくとも、 古来より世が乱れた時に、各政権が争奪し合う要地とも成っていた。