『アトランティス&アストラン幻想』 No.7

〈アトランティス〉文明は、海神ポセイドン(スサノヲ神)王と、

人間クレイトウ王妃(キクリヒメ神系ミタマ)の、

婚姻説話は、なに意味するる。

クレイトウ王妃は物質界の上の精霊アストラル界で、

神から人魚・神人間〈エルフ〉となり、

物質現象世界に人間として生まれ変わり、

〈神の生まれ変わり人間〉の、ポセイドン王と結ばれ、

王妃おうひとなった不可思議伝説‐神話かな。

アトランティス大陸の領域の一部だった南米大陸は、

人も住めない湿地帯の荒地&〜北米・中米大陸は、

高度な科学文明の影響を受けない原始人や、

マンモスの跋扈ばっこする、生存領域だったらし。

ヨーロッパ大陸近くまで、存在していた広大な、

地上の楽園の《アトランティス(Atlantis)大陸は、

宇宙せかい革命の仕組み〈❊〉に四度に渡って失敗し、

地殻変動‐自然災害を四度起こして、最後は、

「大きな島〈❊〉」に縮小して、海に沈み込み、

過去、何事も無かったかのよう、最期のアトランティスとして、

海の藻屑もくずとなって消滅してしまった。

~つづく~