詩篇『海‐現視』 No.3

「海よ! 望洋たる大きなる宇宙海(うみ」

( O! The vastバスト expansiveイクスペンシブ ocean of space)

わたくしは羊水ようすいと言う、海水成分で育った、

海でもある〜母胎の羊水(Amniotic fluidアムニオティック フルーイッド)は、

生命の栄養素水(すい)、無機質ミネラルを含んだ海水と同じ成分かな。

海水はどこからやって来たか、

旧‐大きなる太陽から別れて、火の玉を造成した、

〈地球〉〜その火球から蒸気が生まれ、

水となり、雨となり降り注ぎ、やがて、

水ウミとなり、繰り返す地殻変動で、

地殻マグマの一成分のミネラルが、

吹き出して塩海しおうみを形成し、そこに、

地球‐生殖器に生命種が生まれて、生育し、

死してその屍しかばね達も、塩素のミネラル‐

要素となり、塩海が造成されていった。