広大なジャングルの密林地帯に、その存在を隠されて来た、
《アマゾン文明》は、世界四大文明に匹敵する、
それを凌駕する、高度な文明が存在していた。
知られてはならない、カミガミの秘め事。
つづく〜
広大なジャングルの密林地帯に、その存在を隠されて来た、
《アマゾン文明》は、世界四大文明に匹敵する、
それを凌駕する、高度な文明が存在していた。
知られてはならない、カミガミの秘め事。
つづく〜
〈空飛ぶ川〉の一部は、地球を巡る大気流に合流し、
空旅の後やがて、雪白‐砂漠の〈南極〈❊〉〉の氷雪に、
小さな水泡と成って重層し、氷結してゆき、
数千年以上前からの、地球の気候変動の情報を、
記録して来たらし……近い過去の惨劇は、
原子爆弾による大気汚染も、山火事・火山の爆発や、
ハリケーンや台風の巻き上げた、生命‐生存の証が砕け、
各時代の人為的な気候変動も、上空から流れ来て、
氷ついて微塵の水泡と成っているるか。
〈科学〉が宗教のように、絶対ドグマ化して、
地球の自然を至る所で従属・破壊し続け、
温暖化による熱帯雨林帯も、砂漠化が進み、
アンデス山脈の半分以上の氷河が溶けている。
南極や北極の氷山や氷塊も溶け出し、
地球上至る所で海面の上昇が起き、沈みゆく陸地・島々。
量子コンピューターの影響で、人類はサイボーグ化され、
身心‐病み疲れ、人間性の破壊が進行している現今(いま)に……
『アマゾン 空飛ぶ川』中嶋 稔
季節が白銀(しろがね)の雪の季節に移ろっても、
針刺すように太陽光が、眼に痛い。
容赦無くサンサンと降り注ぐ陽光……アマゾン川の源流、
南米アンデス山脈の〈ミスミ山〉などの山陵の、
万年雪や氷河が溶け、滝水となり幾筋もの渓流と成って流れ、
束ねられた水流は、やがて大河アマゾンを形成する。
その上空には、別に〈空飛ぶ川〉が流れているる。
世界一の流域を誇る、熱帯雨林の密林地帯ジャングルから、
刻々と立ち昇った、幾本もの水蒸気の柱が、
空に巨大な湿潤‐気流を生み〈空飛ぶ川〉と成って、
アマゾン川と同量の水を、ブラジルや、
南米の上空へと運んで行き、降雨する。
もひとつ別のアマゾン川が存在する。
大河の地下二千㍍~四千㍍あたり、土砂混じりの、
全長六千㎞を越える巨大な、地下水流の大河が、
ゆっくりと大西洋(アトランティック オーシャン)に向かって流れ行く。
☆生命・宇宙は純粋《無》から始まったのではない、
無源の生命エネルギーのエッセンスは、
濁り・汚れから始まってしまったらし、
過去は数百億年の時日じじつを経て今に至るも、
それは手の平の上にあるる……時間は〈固有時〉、
立ち位置によって、ゆっくりとも早くもなるらし。
奪い取られた〈未来〉も素粒子コンピュータによって、
一瞬の内に純化され新生‐脱皮するる。
久遠の過去から、何層にも幾層も積み重なって来た、
無限‐乗倍の無辺領域に、旧体制宇宙‐機械システムの、
廃棄物・屍しかばねが山積し……もろなべて総てヘドロ化し、
暗黒物質ダーク マター・暗黒ダークエネルギー化するも、
在りてある総て《素粒子》の〈無・ゼロ〉エネルギー、
ハレて〈光り!〉となれば良い。
生命・宇宙の始めの、総てのはじまり、
産みの親《無源》が、自ら産み出してしまった不条理、
汚れていたその生命エネルギーのエッセンスより生じた、
〈魔〉=欲望を追求した《意識》は、
清澄・調和な、光の働きと成りますよう。
純粋・無垢な《新‐自然》の誕生が成りますように。
☆在りて存る全てが、プラス・マイナス。善・悪、
〈有う!〉と成る、超ミクロ宇宙せかいがあるる……も、
一瞬のうちに消滅してゆく、「0と1」が同時に起きる。
異次元の新しい生命・宇宙では、〈素粒子コンピュータ〉が、
開発されて、旧体制機械宇宙せかいの量子コンピュータによって、
無限大に拡大して、歪んで汚れ切った宇宙せかいを日夜、
《宇宙革命》グループによって浄化・調整されているる。
SF科学映画を優に越えた、生命・宇宙の革命劇が展開している。
SF映画や小説は、生命・宇宙が機械システム化された、
惨劇のほんの一端、表層のできごとを描写してる。
星‐物質は全宇宙のほんのわずか五%、
九五%の黒闇が宇宙を覆っている、不可思議は、
未だ最新の宇宙物理学では仮説状態‐真実は隠されたまま。
「思案と調整〈❊〉!」〜意識の覚醒と、絶え間ない素粒子意識の持続性、
遠くまで、想像を絶する無限の彼方、遠くまで、
生命・宇宙は修復不可能なほど歪み切った、
黒闇ダーク物質マター・黒闇ダークエネルギーの満ち満ちた世界を生きてきた。
この地球はその不条理の終着駅、終わりのはじめの駅、
そして新たなる始まりの宇宙革命の始発駅!
額にしわ寄せてではなく、嫋たおやかやかに笑みを浮かべて、
遺伝子操作され、薬品染めされた植物ではなく、
〈自然〉の土壌で、ナチュレの花木を育てながら、
歪んだ機械科学的な思考によらない、良いい加減、
アバウトで、フリーダムな、瞬時に生まれては消滅する、
執着ないElementary particle(エレメンタリー パーティクル)〈素粒子〉的‐生存を。
☆在りて存る全ての現象‐存在が〈無!〉に帰する、
超ミクロ宇宙せかいの有り……わたくし自身の底の奥底いに。
緑の生命が繁茂する、機械科学文明が時代を謳歌しているかの、
青い地球では巧妙な偽悪・偽善が蔓延はびこって難儀している。
見上げた夜空は真っ暗闇で、そこに星々が点在するには、
深い不快、意味がある……物質の最小単位は、
近年は量子(Quantumクアンタム)ではなく〈素粒子!〉
(Elementary particleエレメンタリー パーティクル)に代わっているる。
点では無くヒモ状のエネルギー体、その超ミクロ宇宙せかいでは、
プラス・マイナス、0ゼロ・1イチ、善・悪、在る・無い、
幸・不幸……の、量子的な相対あいたいする働きが、
同期(Synchronizationシンクロナイゼイション)〜同時に起きている。
トラブルや問題、事故・事件で悩んでいた心は、
その世界に意識が繋がれば、一瞬のうちに、
すべて《無!》に解消・開放されてゆき、
良い悪いに執着とらわれない自由の心となる、が、
それで終わりでは無い……素粒子の手前の世界では、
量子ミクロ宇宙10‐9nmじゅうマイナスきゅう ナノメートル(一千万分の一㍉)の、
エネルギーを使って、旧体制機械システムを操作している、
何者かが居、間髪を入れず、超量子コンピュータによる、
妨害・掻き回しが起きて、素粒子による0ゼロ無化は、
一瞬の内に元の木阿弥もくあみか……わたくし達に光の剣ツルギあり、
途切れない素粒子《意識》を持続する武器のあり。
R8年『新年の辞』
明けましておめでとうございます。
あらたまの年、新たなる光とともに、
宇宙浄化・宇宙革命の<仕組み>の、
新たなる理解・調整‐浄化とともに
本年も宜しくお願い致します。
*元旦 光元堂
〜『新年の辞』の本文は会員ページにつづく〜
生命・宇宙の発生の源《無源》に汚れありて、
誰(たれ)‐神も無源自身も、そのいわれ知ることなし、
無源の生命エネルギーのエッセンス‐意識に、汚れ<欲望!>あり。
そは生命・宇宙を創造する欲望=<魔>的な働きかな。
生命エネルギーのエッセンスの、働き以外《無源》に、
空間(宇)・時間(宙)もいまだ何一つ無し、
それを無とも言う、無源の汚れた意思・欲望から始まった、
不具合な生命・宇宙のはじまり……生命の生存‐進化の道は、
無源に最初に精霊界が出現し、ミクロ生命種より微小生物〜
植物種へ〜動物から〜更に人間に進化・脱皮して、生命の最高段階の、
両性具有の一者・初めての<神(カミ)!>の誕生となるる。
初めに神・仏・霊(神)があり、世界を創造した宗教神話は是正される。
つづく〜
「宇宙の暗黒(ダーク)素材は、何からできている?」
遥か悠久〜久遠の過去から、生存を重ねて来た生命・宇宙、
そのシステムや生命体が廃棄された屍(しかばね)と成り、
ゴミと成って堆積し、やがてヘドロ化し無限の宇宙空間に、
ミクロな黒闇(やみ)物質・黒闇エネルギーとして、
拡散・分散して染色していったモノ……。
サイエンス・フィクション<SF映画>をゆうに越える、異次元の
<神・仏・霊>の生命・宇宙では、惨劇が展開して来ていた。
SFは空想・フィクションの科学物語などで無く、
事実、起きたドラマ! 眼には見えない異次元宇宙(せかい)で起きている、
本当の実相(こと)、アーティストの直感智で、古事記や世界の神話・
伝説でのように神話・仏話・霊話や、現に異次元宇宙(せかい)で起きている、
真相(コト)を描写・実写化していた。
完全<無>からは、どんな有象(うぞう)‐事象も生じはしない。
この生命・宇宙は<無>そのものから始まったのでなかった。
茜色(あかねいろ)に染まる夕刻の逢魔時(おうまがとき)の空の下、
都市の高層ビル・ジャングルの雑踏の喧騒(けんそう)を、
歩いている時に、突然、襲われる、
頭蓋の奥の上方から、<虚しさ>・無気力感に。
行き交う人々はみな精巧な、サイボーグ人形のよう、
ナチュレの表情が、こんにゃく仕立ての金属的破顔(はがん)となり、
<空無>感を漂よわせながら足早に、いずこに向かって歩いて行く。
人類共通の心の深層に、眼には見えない<虚無>のエナジー・ビームが
彼方〜久遠の過去から、やって来ていはいないか。
夜(よ)る観る無辺大に拡大した、黒闇の海の生命・宇宙、
<そ>は暗黒(ダーク)エネルギー(68%)と、暗黒物質(ダークマター)(27%)、
半透明な虚空間を構成し、物質要素は(5%)といまだ、
最新の宇宙物理科学は仮説としているらし。