無言はとても饒舌(おしゃべり)です!」
言の葉の沈黙に心の耳を傾けて、それを聴き取ることができれば、
言葉以上に深く、多様・多彩に語っていますよ、無言は。
特別に過去より秘されて来た、語ってはならぬこと、
封印されてしまった出来事など……無言の静寂が、
深ければふかいほど〈真実!〉への錘鉛(すいえん)を、
〈素潜りフリーダイビング〉の縄を泡だてぬよう、手繰り寄せ真下に下へと、
無呼吸・無心で潜水して行く……雑念・妄想は酸素を浪費するる。
清澄にハレた意識を、縦横無尽に張り巡らせて行く。

浄化の会 光元堂
無言はとても饒舌(おしゃべり)です!」
言の葉の沈黙に心の耳を傾けて、それを聴き取ることができれば、
言葉以上に深く、多様・多彩に語っていますよ、無言は。
特別に過去より秘されて来た、語ってはならぬこと、
封印されてしまった出来事など……無言の静寂が、
深ければふかいほど〈真実!〉への錘鉛(すいえん)を、
〈素潜りフリーダイビング〉の縄を泡だてぬよう、手繰り寄せ真下に下へと、
無呼吸・無心で潜水して行く……雑念・妄想は酸素を浪費するる。
清澄にハレた意識を、縦横無尽に張り巡らせて行く。
土を盛り丘に造成した居住区は、大小の〈浮島(ロマ)〉最長600㍍程の、森の島を造形している。
ロマの住居地同士を結ぶ〈道路(テラプレン)〉‐
公共施設(インフラ)として整備され、各ロマに向かって一直線に、
幅広の土手状の道が延びて、通交〜交流していた。
ロマの丘には一家族から数家族が住み、洪水時には、
動物も避難して共生し、道路の横すぐ隣には、、
運河が乾季‐用水として並走している。
大規模な農業革新‐〈農業文化!〉が開花していた。
その技術は何処からやってきたのか。
人口島(ロマ)の墓所からは、2㍍以上の身長の、
巨人族〈*〉の男女の遺骨が、何体も発見されている。
〈*〉註=モホス大平原(五百㎞四方に及ぶ)には、人口島‐ロマ(最大長さ600㍍、幅450㍍)が大小2万個以上あり、総延長5千㎞のテラプレン(土手状‐道路)で交通している。
〈*〉註=ロマの巨人族は、中国東北部‐山東省の巨人のDNAと一致していて、山東省出身の盤古教‐孔子も巨人だった由。
〘Calaisカレー‐Resipiレシピ‐3〙
ライスはカレーと絡めてハーモニー味を奏でる。小粒でさっぱり米の秋田小町、うまみ成分いっぱいの極上な奇跡品種‐つや姫、佐賀産のホシュタカマイ、雑穀米や、(酵素)玄米……等、水分を除くために少しく、テフラン加工の油なしフライパンで炒めると更にうまし。
外米は、タイのジャスミン米・インディカ米、インド(パキスタン)のバスマティ米……等。
電気釜のスイッチ入れる前に、サフランをひとつまみして、20分ほど色出ししてからご飯を炊き上げる……三千年以上前から栽培されていたアヤメ科の〈サフラン〉を入れるとさらに良し。
香辛料・香料・染料・薬用の働きのある<サフラン> その女性の収穫図が、ギリシャのサントリーニ島の洞窟の壁画——ミノス文明のフレスコ画(漆喰を壁に塗り、乾かないうちに着色して描写する)に描かれている。
乾季に続く暑季で枯れ果て荒涼とした、アンデス山脈裾の、
モホス大平原は、天空の湖の底を抜いたかのような、
スコールの雨期がやって来ると、一気にひび割れた大地に、
緑樹・緑草が、燎原(りょうげん)の火のように、萌もえ広がって行く。
灌漑(かんがい)用の涸れかかっていた大きな湖に、新たな水が満ち、
死に絶えたかの魚類は、湖上でその魚鱗たちが飛び交い、
アマゾンの熱帯雨林地に移動していた、動物や猛獣たちも集い、
亜熱帯サバンナはイノチ躍動の雨季を迎える。
時に広大なアマゾン上流の、支流域の雨季は、
大洪水してモホス平原は大海原のよう……
乾季で枯れ果てて荒涼とした、アンデス山脈裾の大平原に、
天空の湖の底を抜いたかのような、スコールがやって来ると、
一気にひび割れた大地に、緑樹・緑草が、
燎原(りょうげん)の火事のように、萌(も)え広がって行く。
灌漑(かんがい)用の干からびた大きな湖に、新たな水が満ち、
死に絶えたかの魚類は、湖上でその魚鱗が飛び交い、
行方不明の猛獣や動物たちも集まり、イノチ躍動の雨季を迎える。
モホス大平原は大海原のよう、土を盛り丘に造成した、
住居区の浮島(ロマ)が点在している。
戦後〜急速に、飛躍・発展を遂げたわたくしたちの、
現代の機械‐科学コンピューター文明!
物理・科学によって、食育を汚染され歪められてしまった、
〈自然農業〉へ、本来はヒトの健康を食養する、
穀物・野菜‐食物より、わたくしたち人類へ、
自己脱皮・自己変革を、警鐘(けいしょう)している!
今もなお大密林に覆われた、《アマゾン大河‐文明》地には、
またたく間に、機械サイボーグ化してしまった人類の、
自己浄化・自己脱却への、秘め事のあるる。
はるかアマゾン河〜下方4㎞底には、アマゾンより広い地下水脈が、
人知れず滔滔(とうとう)と、河口に至る6千㎞を流れて行く。
アマゾン文明の密林地にも、〈世界四大文明〉同様、
その過去1万5千年以上前まで、現‐大西洋上で展開した、
《アトランティス文明》の栄枯‐盛衰とその惨劇‐神話を、
引き継いだ痕跡が埋没している……らし。
〈*〉註=童謡の「花嫁お月さん」野口雨情‐作詞、中山晋平‐作曲。
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半卵型に盛り上げた、サフラン・ライスに添えられた、
少しく焦がしたクリ感触で、デザートのよう、
こぶりジャガの〈インカのめざめ!〉をカレーの前に、まず食す。
ジャガイモに、馬の首につけた「シャン・シャーラ、
シャン・シャーラ」鳴る鈴に似た形に、
〈馬鈴薯!〉と命名した、童謡なグッドセンス、
原産国は遠く〜〜遥か、南米はアンデス山脈‐裾野の、
モホス大平原——時世は1万年以前に遡さかのぼるらし。
世界一の広大な河川‐領域を誇るアマゾン河に、
展開した《アマゾン文明!》、上流の支流域で、
一‐中核をなして展開した〈モホス平原‐文明〉は、
のちインカ帝国を築いた〈アンデス文明〉に、大規模で、
高度な有機〈農業‐文明〉を継承している。
〘Calaisカレー‐Resipiレシピ‐2〙
*カレーの種類=スパイスカレーの発祥地‐インドカレー、カレー粉の発祥地‐イギリスカレー、両カレーを統合した日本カレー&家庭カレー、各国のカレーには、カシミールカレー、タイのグリーンカレー&レッドカレー、ミャンマーカレー、ベトナムカレー、スリランカカレー、フランスカレー(キュリ)、日本カレーは、北海道のタコ‐カレー、札幌のスープ(薬膳)カレー、熊本県の馬肉‐カレー、福島県はほっき貝‐カレー。カレーに特産物を加えて、群馬県は蒟蒻こんにゃく・椎茸‐カレー、宮城県は牛タン‐カレー、三重県は伊勢海老‐高級カレー/甲殻類ソース(アメリケーヌ/エビ・カニ)カレー、キーマカレー、ビーフカレー、野菜カレー、ほうれん草カレー(サグマサラ)……カレーパン・ナンカレー、他、人それぞれにカレー無変数(あまた)。
✼ ✼
四十種類以上のスパイスで作るカレーは、
毎回、同じ味覚を与えはしない……。
「これだ!」と言うカレーに、年に4〜5回、出会った時、
日頃のカレー作りのジレンマな心が吹っ飛び、
何度か捨てたカレーへの、後悔が消えてゆく。
「続けてきて良かった!」と思える。
何種類もの芳醇な香りが口を満たし、
溢れ出して……いつもの、辛味が勝っているカレーが、
「まったく辛くない!」〜巧みに混ざり合った、
一粒一粒の香辛料の香りが、後から後から、
湧き上がって視える……辛味(ホット)カレーを突き抜けた、
優美な甘味感を味覚(テースト)して、瞬(またた)く間に、
身体中の細胞を、覚醒させてゆく。
カレーはインドから植民地支配していたイギリスに渡り、
明治時代の日本に、カレー粉カレーとなってやって来たらし。
日の本一の、四十(フォーティー)スパイス‐カレー粉カレーは、
ミッシェランのトップの星の、どんな料理も越えているる。
〈*〉註=「唾液ツバ」はたくさんの酵素が含まれ、その消化力や免疫力で殺菌・抗菌‐作用が働く。匂い・味覚を反射(刺激)する働きもあり、刺激性の食物への緩衝かんしょう作用もある。
断食して山に篭こもって修行する修験者しゅげんしゃが、「霞かすみ(唾液を溜めて)を食べてその生存をつなぐ……」の伝承あり。
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