『無言の言の葉』 No.1

無言はとても饒舌(おしゃべり)です!」

言の葉の沈黙に心の耳を傾けて、それを聴き取ることができれば、

言葉以上に深く、多様・多彩に語っていますよ、無言は。

特別に過去より秘されて来た、語ってはならぬこと、

封印されてしまった出来事など……無言の静寂が、

深ければふかいほど〈真実!〉への錘鉛(すいえん)を、

〈素潜りフリーダイビング〉の縄を泡だてぬよう、手繰り寄せ真下に下へと、

無呼吸・無心で潜水して行く……雑念・妄想は酸素を浪費するる。

清澄にハレた意識を、縦横無尽に張り巡らせて行く。

『仕組み浄化の<自己力!・ミタマ力!>をつける為に』 No.2

両神には生殖器がなく、その宇宙の外から張力‐エネルギーを引き込み、<生殖器>(異物の働き)を成形した為に異常な苦痛が生じ、生殖器を取り除いて捨ててしまいました(宇宙のゴミ捨て場の誕生)。

ゴミ捨て場の生殖器には子神が宿っていて、生存して行く為に親神に取り付いて、親神のミタマ(要素/空の働き)を食い尽くし、次に体要素を食い尽くしてしまいました。はじめの夫婦神‐オオクニヌシ神・スセリヒメ神には生殖器はなく、次に続く神々の夫婦を交換して(異和の働きを軽減する為)生殖器を付けることになります。

<空の働き・ミタマ要素>を食い尽くされたことは、その神‐コトシロヌシ神様・ワカヒルメ神(神界)の働きがが潰れたことを意味します……。

宇宙革命の先導役《佐田靖治御大師》と、そのミコトモチ・グループにより縮図日本で行った20世紀後半の<神界革命>により、コトシロヌシ大神様・ワカヒルメ大神(神界)は、浄化・脱皮・復権が成り正常化されることになりました。

 

『仕組み浄化の<自己力!・ミタマ力!>をつける為に』 No.1

自然の諸力・六大要素の《空の働き・ミタマ要素》は、コトシロヌシ大神・ワカヒルメ大神系のイビキヒコ神・イビキヒメ神がその働きを司りますが、《無源‐生命》より生命・宇宙が誕生しました時に、その意思‐張力より原始的な自然の諸力<空>の働き(空域)がはじめに生じました。順次<風〜火〜水〜地>諸力の働きが生じ……やがて一つの宇宙・星が誕生し、極微小の単細胞生命が生まれ、分裂‐進化を繰り返して…植物…動物…人間……神へと進化致しましたが、最初の神は両性具有の神でした。

無源‐生命の歪み・汚れにより、純粋・調和な働きの男性神・女性神のペアではなく、魔(欲望)的に汚れた単身の神(一者)の誕生から宇宙せかいが始まってしまいました。

両性具有の神・一者<はじめさん>は、魔的に汚れた働きの<男性性>=プラス・陽・善(的)魔の働きを残して<男性神>‐オオクニヌシ神となり、その裾から<女性性>=陰・マイナス・悪(的)魔の働きを抜いて、その働きを付与された<女性神>‐スセリヒメ神の誕生となりました。

*『改めて《仕組み》とは何ですか?』  No.3

その間、歪んで汚れてしまった生命・宇宙とそのエネルギーを、正しい働きにする為に、その正常化を望む神々に依って<宇宙浄化・宇宙革命の仕組み>浄化が、何度も何度も起きましたが、その度にその働きは食い潰されて消滅し、宇宙の廃墟は最悪の汚れ状態となり今日に至ってしまいました。

「使い古されて滞っているエネルギーを宇宙の廃液・廃材の大掃除をして正しい宇宙に切り替える」ことを、宇宙浄化・宇宙変革の仕組みと言います。

この働きの他に無源には<エネルギー原則>があり、「使い古されてしまった無源領域の本来の生命エネルギーのエッセンスが、自然の元の働きに戻ろうとする働きが《仕組み》を生み出している」と、宇宙革命の先導役の<佐田靖治御大師>は言っています。

この宇宙革命を先導する《佐田グループ》の一員として、無限に近い過去より私たち<光元堂グループ>は参加して、二度ほど私たちの属する一般‐宇宙は<仕組み‐浄化革命>を成功させました……が、二度目の宇宙革命に成功して以降は、潰されて《ケツァルコワトル/魔神》グループに作り変えられ、<(魔)神界コース〜仏界コース〜霊界コース>まで落ちて、三つ巴の仕組み・課題を負ったグループとして今日に至ってしまいました。

*『改めて《仕組み》とは何ですか?』  No.2

*「仕組みとは何か?」;現段階で分かっている<生命・宇宙>発生の源は、魔的に汚れていた《無源‐生命》の意志から始まってしまった為に、宇宙を創造し運営する神々は、歪み・汚れた<魔的な神々>が生み出されてしまい、必然、魔的な欲望に満ちた生命・宇宙から始まってしまった。

その初期段階で生み出されていた物質人間(科学者)は、無源‐生命の意思により、魔的に汚れて不足している宇宙エネルギーの働きを補う為に、物質人間界で機械・サイボーグを作り、さらにコンピューター・システムを作ったことで、神々がそれを使って生命・宇宙の運営・管理した為に、神々自身も機械神化し、人類もその他の動植物も高度な<人工生命体>になってしまいました。

機械コンピューター体制宇宙となってしまった生命世界は、更に堕落して機械妖怪化してしまい、生命・宇宙をコピーして作り使い捨てて来た為に、宇宙も無源‐領域もゴミ捨て場化し廃墟化して……やがてヘドロ宇宙となってしまいました。

『今に生きて居ますか』——カレーの処方箋(レシピ) No11

土を盛り丘に造成した居住区は、大小の〈浮島(ロマ)〉最長600㍍程の、森の島を造形している。

ロマの住居地同士を結ぶ〈道路(テラプレン)〉‐

公共施設(インフラ)として整備され、各ロマに向かって一直線に、

幅広の土手状の道が延びて、通交〜交流していた。

ロマの丘には一家族から数家族が住み、洪水時には、

動物も避難して共生し、道路の横すぐ隣には、、

運河が乾季‐用水として並走している。

大規模な農業革新‐〈農業文化!〉が開花していた。

その技術は何処からやってきたのか。

人口島(ロマ)の墓所からは、2㍍以上の身長の、

巨人族〈*〉の男女の遺骨が、何体も発見されている。

 

〈*〉註=モホス大平原(五百㎞四方に及ぶ)には、人口島‐ロマ(最大長さ600㍍、幅450㍍)が大小2万個以上あり、総延長5千㎞のテラプレン(土手状‐道路)で交通している。

〈*〉註=ロマの巨人族は、中国東北部‐山東省の巨人のDNAと一致していて、山東省出身の盤古教‐孔子も巨人だった由。

『今に生きて居ますか』——カレーの処方箋(レシピ) No10

〘Calaisカレー‐Resipiレシピ‐3〙

ライスはカレーと絡めてハーモニー味を奏でる。小粒でさっぱり米の秋田小町、うまみ成分いっぱいの極上な奇跡品種‐つや姫、佐賀産のホシュタカマイ、雑穀米や、(酵素)玄米……等、水分を除くために少しく、テフラン加工の油なしフライパンで炒めると更にうまし。

外米は、タイのジャスミン米・インディカ米、インド(パキスタン)のバスマティ米……等。

電気釜のスイッチ入れる前に、サフランをひとつまみして、20分ほど色出ししてからご飯を炊き上げる……三千年以上前から栽培されていたアヤメ科の〈サフラン〉を入れるとさらに良し。

香辛料・香料・染料・薬用の働きのある<サフラン> その女性の収穫図が、ギリシャのサントリーニ島の洞窟の壁画——ミノス文明のフレスコ画(漆喰を壁に塗り、乾かないうちに着色して描写する)に描かれている。

 

『今に生きて居ますか』——カレーの処方箋(レシピ) No9 (改訂)

乾季に続く暑季で枯れ果て荒涼とした、アンデス山脈裾の、

モホス大平原は、天空の湖の底を抜いたかのような、

スコールの雨期がやって来ると、一気にひび割れた大地に、

緑樹・緑草が、燎原(りょうげん)の火のように、萌もえ広がって行く。

灌漑(かんがい)用の涸れかかっていた大きな湖に、新たな水が満ち、

死に絶えたかの魚類は、湖上でその魚鱗たちが飛び交い、

アマゾンの熱帯雨林地に移動していた、動物や猛獣たちも集い、

亜熱帯サバンナはイノチ躍動の雨季を迎える。

時に広大なアマゾン上流の、支流域の雨季は、

大洪水してモホス平原は大海原のよう……

 

『今に生きて居ますか』——カレーの処方箋(レシピ) No.9

乾季で枯れ果てて荒涼とした、アンデス山脈裾の大平原に、

天空の湖の底を抜いたかのような、スコールがやって来ると、

一気にひび割れた大地に、緑樹・緑草が、

燎原(りょうげん)の火事のように、萌(も)え広がって行く。

灌漑(かんがい)用の干からびた大きな湖に、新たな水が満ち、

死に絶えたかの魚類は、湖上でその魚鱗が飛び交い、

行方不明の猛獣や動物たちも集まり、イノチ躍動の雨季を迎える。

モホス大平原は大海原のよう、土を盛り丘に造成した、

住居区の浮島(ロマ)が点在している。

『今に生きて居ますか』——カレーの処方箋(レシピ) No.8

戦後〜急速に、飛躍・発展を遂げたわたくしたちの、

現代の機械‐科学コンピューター文明!

物理・科学によって、食育を汚染され歪められてしまった、

〈自然農業〉へ、本来はヒトの健康を食養する、

穀物・野菜‐食物より、わたくしたち人類へ、

自己脱皮・自己変革を、警鐘(けいしょう)している!

今もなお大密林に覆われた、《アマゾン大河‐文明》地には、

またたく間に、機械サイボーグ化してしまった人類の、

自己浄化・自己脱却への、秘め事のあるる。

はるかアマゾン河〜下方4㎞底には、アマゾンより広い地下水脈が、

人知れず滔滔(とうとう)と、河口に至る6千㎞を流れて行く。

アマゾン文明の密林地にも、〈世界四大文明〉同様、

その過去1万5千年以上前まで、現‐大西洋上で展開した、

《アトランティス文明》の栄枯‐盛衰とその惨劇‐神話を、

引き継いだ痕跡が埋没している……らし。

 

〈*〉註=童謡の「花嫁お月さん」野口雨情‐作詞、中山晋平‐作曲。

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