『闇と光り』  No.3

<ほんとうの真理(コト)!>はいつも隠蔽(いんぺい)され、

捏造(ねつぞう)されてきた……いつから、何故に?

久遠の過去・宇宙の太古に、

自ら機械サイボーグ化した科学者や、

魔的な神から機械神化した、

「宇宙(てん)に坐(ましま)す絶対的‐父なる神!」によって。

自然<生命・宇宙>は、科学者が作った、

宇宙‐コンピューターによって、

機械システム化され、支配され続けてきた。

機械には自前のエネルギーは無い、

自然的生命体からエネルギーを盗(と)る仕組み。

機械に支配された神々&生命‐世界は、

コピーを繰り返して、容赦なく、

生命・宇宙を使役し、あげくは、

ゴミ・排泄物として廃棄する。

『闇と光り』  No.2

人間世界では、科学者は、

宇宙の黒闇を、科学的な仮説(しんり/hypothesisハイポセシス)、

ダークマター(暗黒物質)・

ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と呼ぶ。

その根本的な働きはなに?

科学はいまだ、それを知らない、

それ以上、明らかにできないの……。

その秘密を明かせば、物理・科学は、

自己否定することになってしまう(?!)

「ダークマター・ダークエネルギー」

暗黒物質・暗黒エネルギー! それは、

打ち捨てられた、微細・ミクロな、

<宇宙ゴミ>〜半透明な汚泥(ヘドロ)物質。

たれがゴミ・暗黒の廃墟‐宇宙にしたの……

『闇と光り』  No.1

晴れた日に空を見上げると、

真っ青な空が見えます。

それはごくあたりまえの、

日常的事象イベントですが、夜になると、

空は真っ暗闇となりそこに、

数多あまたの星が光りまたたき、

銀河も浮かんでいます。

宇宙は「闇と光り」でできています。

これは「神〜秘!」です。

神々の世界でも、闇と光り、

陽と陰、プラス・マイナス……の、

バランスシート!「道理(リーズン)・神理!」です。

『雪ゆき雪の美わしく降るるか』No.2

迎えた新たまの年も、北・日本海側では

二階の軒下まで、真白き汗だくの雪の海。

年ごと手を替え品を替え「××の記録更新」の

リフレインな異常気象!

歳振(としふ)りて自然災害は年中行事のおばけかな。

むかし昔のドカ雪は、関東〜日本国中に

リンリン・パリリン無音する、氷麗(つらら)を下げて

犬の箱ゾリ走り、カマクラでしるこ餅食べた。

激寒の中に、雪の精・雪ん子がいて

有機的な「あ・そ・び!」イノチの連動あるる

『雪ゆき雪の美わしく降るるか』No.1

——行く年くる年(Año para ir año por venir)

中嶋 稔

ウイルス禍で難儀(なんぎ)している年の瀬を、追い風するかのよう

日本海側のクニグニに、北日本のバックボーン奥羽山脈の山々に

日の本に住む人々の過去世の秘密が、なおいまも

隠されているらし、蔵王連峰の山々には……

ここしばらくは冬に、スタッドレス不要だった

北の杜の都にも、近年まれのドカ雪が……

「峯の雪が裂け 雪がなだれる

そのなだれに 熊が乗つてゐる……〈*〉」

などとダイナミックに、安閑とした雪の風情などなく

微細に殺伐(さつばつ)とした、かなしびの雪の降るる

雪は水滴の結晶〜透明‐無色、光のあんばいで

真っ白く、はかなく錯視しているらし。

『日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)』No.6

「雨降りお月さん 雲の蔭 
お馬にゆられて ぬれてゆく 」

――童謡(nursery/ナーサリー)は、山里から五つ山を越えた 

向こうの町に住む許婚者に嫁ぐ、雨情〈*註〉の姉のお噺はなし&と

2歳で亡くなった次女・恒子が、月に召されて

嫁ぐお説話はなしとも……今では、少女も結婚前の人も  

「雨降りお月さん」はもう歌わないよね

「日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)」〜裸のカラダには、機械の雨は

辛かろう、せめてもナチュレな暈(カラカサ)をさそう

ますます加速してゆく、量子コンピューター開発で

〈機械科学の現代文明!〉は、歯止めはもう計わない。

サイボーグ化して、傷ついてゆくナチュレ (natural)なヒトのこころ逹〜心的‐細胞の遺伝子ゲノムにも

その操作が深くふかく、及んでいるらし……

「シャラシャラ、シャンシャン、鈴付けた」〜鈴が鳴る!

眼には視えない〈ナノ‐ミクロ〉な、機械システムの

どしゃぶる雨には、竹籤ひごで組み、朱色の油紙を貼った

京和傘をそっと、かけて上げようか。

*〈註〉=「雨降りお月(さん)」野口雨情‐作詞

中山晋平‐作曲

逝去なされてあちらにおられる、野口雨情さんとは、

お話しして、歌詩「雨降りお月(さん)」ご使用の、

ご許可をいただきました。そして一緒に詩(うた)いました。

分けもなく、ともに涙雨を流しました、あしからず。

『日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)』No.5

「お袖でお顔を かくしてる 
  お袖はぬれても 乾ほしゃ乾く 」

〈自然(Nature)〉を、一眼レフ・カメラで

シャッターしたフイルムを、現像した風景が無機質で

機械的に視えるのは、錯覚(Illusion/イリュージョン)‐錯誤なの。

オランダ生まれ、ポスト印象派の画家〈ゴッホ〉が

絶賛して自身の画風に取り入れた、日の本は江戸の天才

浮世絵師〈葛飾北斎〉、彼の極めた動体視力で

描写した富嶽三十六景〈神奈川沖浪裏〉、富士の白波濤(なみ)

コピーしたかの相似(similarity)形‐模様かな

波の微小・微細な先き端は、超機械システムで

〈自然〉はミクロにあっても、一つとして類似形なし。

時節はめぐり——明日は冬時雨しぐれ、いっとき強い風も吹き

雨〜雨〜驟雨しゅうう〜降る——小夜(さよ)時雨・村時雨(しぐれ)・

夕時雨・涙時雨(しぐれ)の、氷雨の降るる

『日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)』No.4  

「いそがにゃお馬よ 夜が明けよ

手綱(たづな)の下から チョイと見た りゃ」 

実力極めた〈猛暑・酷暑の夏!〉が、ここ数年

日本列島を席巻し続けている……山里の家の庭や、

田んぼ・畦道・林道にも、キツネ・タヌキ・

リス・テンの小動物や、ホタル・トンボ・昆虫

アリ達の仕事する姿も、見えなくなり

転変同地の奇禍・危難が起きているるか。

自然大災害は〈機械・科学〉で、サイボーグ化されて

過酷に酷使システムナイズされてきた、自然(神)の

反動・反抗! とも〜〜異次元では

堕落して機械化したカミガミと、機械化した

人間科学者が共謀・共犯して、永遠〜久遠の

過去から〈生命・宇宙〉を、ハイテク‐機械

コンピューターで、絶対‐支配してきた、由——

わたくしたち生命は〈機械‐幻想〉を生きている!

よく良く〈自然〉を、凝視・観察した時 

デジカメで、フォト・フォーカス(焦点)した時に

ナニ ( ? _ ? ) 見えてる、写っているる。

『日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)』No.3

「シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた 

お馬にゆられて ぬれてゆく 」

——有史はじまって以来の、猛暑かな! 

世界はまたたく間に変容・変貌してゆき

エベレストの永久‐氷結の、氷河も溶け出して

年経(へ)めくるごとに氷河は、20㍍後退して行き 

氷河湖が決壊寸前まで、成長しているらし。

世界中いたる所で、自然‐大災害が頻発してる。

2019年末、オーストラリアで森林大火災

2020年2月14日に鎮火する! も

コアラとカンガルーの国、10万平方㎞が焦土となり

10億匹以上〜100万種以上の、動物種が焼かれ

絶滅の危機に瀕している、植物・昆虫たち——

人災と言う偽‐科学者のあり……そ、自然大災害なり?

『日暈(がさ)・月暈・心暈(がさ)』No.2 

「一人で傘からかさ さしてゆく 

  傘ないときゃ 誰とゆく」

梅雨が明け始めて、どこまでも澄みきった 

夏の空、逢魔(おうまが)時の暮れなずみ、夜闇に沈み込む

かい間、十数分ほど〈薄暮(はくぼ)!〉と呼ぶ

夜空〜風景が明朗に、群青色に晴れ渡る。

カメラ・アイに、至福・奇跡の時のあるる。

次第に靄(もや)いていって、すっかりお天道様の影も

西方浄土に沈みおり、まん丸いオレンジ色の月が

シャンシャンしゃしゃり出て、雲〜流れ

月に暈(かさ)が掛かり、月暈(つきがさ)が告げるナチュレな

天気予報は外れることなし——明日は雨の降るる

酷暑を慰撫(いぶ)して、そぼ降る雨よ

都市‐砂漠に淚るい・涙・流滴(るてき)・・・黒珠(ぬばたま)の鴉なく