世界一大きな塩湖はカスピ海、カザフスタンのバルハシ湖や、
グレートソルト湖があるる(面積順)。
世界一標高の高い塩湖は、チベッ自治区のナムツォ、
中東に在る塩湖は世界一低い場所にあり、ヒトの身体が浮く死海と呼称す。
カスピ海の北の低地にある、ロシアのバスクンチャク湖は、
8世紀以降に塩の産出で栄え、シルクロードを通じ東西の国へ輸出され、
中華人民共和国の山西省運城市塩湖区にある解池かいちは小さくとも、
古来より世が乱れた時に、各政権が争奪し合う要地とも成っていた。

浄化の会 光元堂
世界一大きな塩湖はカスピ海、カザフスタンのバルハシ湖や、
グレートソルト湖があるる(面積順)。
世界一標高の高い塩湖は、チベッ自治区のナムツォ、
中東に在る塩湖は世界一低い場所にあり、ヒトの身体が浮く死海と呼称す。
カスピ海の北の低地にある、ロシアのバスクンチャク湖は、
8世紀以降に塩の産出で栄え、シルクロードを通じ東西の国へ輸出され、
中華人民共和国の山西省運城市塩湖区にある解池かいちは小さくとも、
古来より世が乱れた時に、各政権が争奪し合う要地とも成っていた。
大きな塩水湖の水が引いて、千数百㎢にも及ぶ真っ白な、
塩の原野が拡がる——南米のアンデス山脈に囲まれた、
高地にあるボリビアの、ウユニ塩類平原(10,582Km2)雨季には塩湖と成る、
アメリカ・ユタ州のボンネビル塩類平原(260Km2)、
地殻変動によって生まれたトルコのトゥズ塩湖(死海に近い塩水濃度)、
乾季には真っ白な塩類平原(1,500Km2)となり、
太古の地層が露出した塩原が、雨季には塩湖となる、
オーストラリアの砂漠地にあるピンク色をしていたエア塩湖(9,690 Km2)、
かつて幾本もの河川が流れていた大陸が砂漠化し、
異種の微生物による色違えの湖が残った……
日本の宍道湖は海水と淡水が混じり合った、
塩分を含んだ汽水湖で、日本有数のシジミが棲息してる。
塩(Salt)や岩塩が海や地下・山岳にある不思議、
46億年前に地球が誕生して、40億年前後に、
〈火の玉‐地球〉のマグマの海マグマオーシャンから蒸気が立ち昇り、冷えて、
雨が降り続き、やがて大洪水と成り、海<水の惑星>が誕生した。
地殻運動で陸地が生まれ、太古の海は地の下に沈み、
海の化石‐岩塩や塩湖が生まれた……塩の成分は、
陸地の形成前にすでに、海洋に誕生し生息していた、
生物の屍や、過去に星であった時の星屑の残滓……
ダイナミックな〈塩〉誕生の旅路かな。
広大なジャングルの密林地帯に、その存在を隠されて来た、
《アマゾン文明》は、世界四大文明に匹敵する、
それを凌駕する、高度な文明が存在していた。
知られてはならない、カミガミの秘め事。
つづく〜
〈空飛ぶ川〉の一部は、地球を巡る大気流に合流し、
空旅の後やがて、雪白‐砂漠の〈南極〈❊〉〉の氷雪に、
小さな水泡と成って重層し、氷結してゆき、
数千年以上前からの、地球の気候変動の情報を、
記録して来たらし……近い過去の惨劇は、
原子爆弾による大気汚染も、山火事・火山の爆発や、
ハリケーンや台風の巻き上げた、生命‐生存の証が砕け、
各時代の人為的な気候変動も、上空から流れ来て、
氷ついて微塵の水泡と成っているるか。
〈科学〉が宗教のように、絶対ドグマ化して、
地球の自然を至る所で従属・破壊し続け、
温暖化による熱帯雨林帯も、砂漠化が進み、
アンデス山脈の半分以上の氷河が溶けている。
南極や北極の氷山や氷塊も溶け出し、
地球上至る所で海面の上昇が起き、沈みゆく陸地・島々。
量子コンピューターの影響で、人類はサイボーグ化され、
身心‐病み疲れ、人間性の破壊が進行している現今(いま)に……
『アマゾン 空飛ぶ川』中嶋 稔
季節が白銀(しろがね)の雪の季節に移ろっても、
針刺すように太陽光が、眼に痛い。
容赦無くサンサンと降り注ぐ陽光……アマゾン川の源流、
南米アンデス山脈の〈ミスミ山〉などの山陵の、
万年雪や氷河が溶け、滝水となり幾筋もの渓流と成って流れ、
束ねられた水流は、やがて大河アマゾンを形成する。
その上空には、別に〈空飛ぶ川〉が流れているる。
世界一の流域を誇る、熱帯雨林の密林地帯ジャングルから、
刻々と立ち昇った、幾本もの水蒸気の柱が、
空に巨大な湿潤‐気流を生み〈空飛ぶ川〉と成って、
アマゾン川と同量の水を、ブラジルや、
南米の上空へと運んで行き、降雨する。
もひとつ別のアマゾン川が存在する。
大河の地下二千㍍~四千㍍あたり、土砂混じりの、
全長六千㎞を越える巨大な、地下水流の大河が、
ゆっくりと大西洋(アトランティック オーシャン)に向かって流れ行く。
☆生命・宇宙は純粋《無》から始まったのではない、
無源の生命エネルギーのエッセンスは、
濁り・汚れから始まってしまったらし、
過去は数百億年の時日じじつを経て今に至るも、
それは手の平の上にあるる……時間は〈固有時〉、
立ち位置によって、ゆっくりとも早くもなるらし。
奪い取られた〈未来〉も素粒子コンピュータによって、
一瞬の内に純化され新生‐脱皮するる。
久遠の過去から、何層にも幾層も積み重なって来た、
無限‐乗倍の無辺領域に、旧体制宇宙‐機械システムの、
廃棄物・屍しかばねが山積し……もろなべて総てヘドロ化し、
暗黒物質ダーク マター・暗黒ダークエネルギー化するも、
在りてある総て《素粒子》の〈無・ゼロ〉エネルギー、
ハレて〈光り!〉となれば良い。
生命・宇宙の始めの、総てのはじまり、
産みの親《無源》が、自ら産み出してしまった不条理、
汚れていたその生命エネルギーのエッセンスより生じた、
〈魔〉=欲望を追求した《意識》は、
清澄・調和な、光の働きと成りますよう。
純粋・無垢な《新‐自然》の誕生が成りますように。
☆在りて存る全てが、プラス・マイナス。善・悪、
〈有う!〉と成る、超ミクロ宇宙せかいがあるる……も、
一瞬のうちに消滅してゆく、「0と1」が同時に起きる。
異次元の新しい生命・宇宙では、〈素粒子コンピュータ〉が、
開発されて、旧体制機械宇宙せかいの量子コンピュータによって、
無限大に拡大して、歪んで汚れ切った宇宙せかいを日夜、
《宇宙革命》グループによって浄化・調整されているる。
SF科学映画を優に越えた、生命・宇宙の革命劇が展開している。
SF映画や小説は、生命・宇宙が機械システム化された、
惨劇のほんの一端、表層のできごとを描写してる。
星‐物質は全宇宙のほんのわずか五%、
九五%の黒闇が宇宙を覆っている、不可思議は、
未だ最新の宇宙物理学では仮説状態‐真実は隠されたまま。
「思案と調整〈❊〉!」〜意識の覚醒と、絶え間ない素粒子意識の持続性、
遠くまで、想像を絶する無限の彼方、遠くまで、
生命・宇宙は修復不可能なほど歪み切った、
黒闇ダーク物質マター・黒闇ダークエネルギーの満ち満ちた世界を生きてきた。
この地球はその不条理の終着駅、終わりのはじめの駅、
そして新たなる始まりの宇宙革命の始発駅!
額にしわ寄せてではなく、嫋たおやかやかに笑みを浮かべて、
遺伝子操作され、薬品染めされた植物ではなく、
〈自然〉の土壌で、ナチュレの花木を育てながら、
歪んだ機械科学的な思考によらない、良いい加減、
アバウトで、フリーダムな、瞬時に生まれては消滅する、
執着ないElementary particle(エレメンタリー パーティクル)〈素粒子〉的‐生存を。
☆在りて存る全ての現象‐存在が〈無!〉に帰する、
超ミクロ宇宙せかいの有り……わたくし自身の底の奥底いに。
緑の生命が繁茂する、機械科学文明が時代を謳歌しているかの、
青い地球では巧妙な偽悪・偽善が蔓延はびこって難儀している。
見上げた夜空は真っ暗闇で、そこに星々が点在するには、
深い不快、意味がある……物質の最小単位は、
近年は量子(Quantumクアンタム)ではなく〈素粒子!〉
(Elementary particleエレメンタリー パーティクル)に代わっているる。
点では無くヒモ状のエネルギー体、その超ミクロ宇宙せかいでは、
プラス・マイナス、0ゼロ・1イチ、善・悪、在る・無い、
幸・不幸……の、量子的な相対あいたいする働きが、
同期(Synchronizationシンクロナイゼイション)〜同時に起きている。
トラブルや問題、事故・事件で悩んでいた心は、
その世界に意識が繋がれば、一瞬のうちに、
すべて《無!》に解消・開放されてゆき、
良い悪いに執着とらわれない自由の心となる、が、
それで終わりでは無い……素粒子の手前の世界では、
量子ミクロ宇宙10‐9nmじゅうマイナスきゅう ナノメートル(一千万分の一㍉)の、
エネルギーを使って、旧体制機械システムを操作している、
何者かが居、間髪を入れず、超量子コンピュータによる、
妨害・掻き回しが起きて、素粒子による0ゼロ無化は、
一瞬の内に元の木阿弥もくあみか……わたくし達に光の剣ツルギあり、
途切れない素粒子《意識》を持続する武器のあり。
R8年『新年の辞』
明けましておめでとうございます。
あらたまの年、新たなる光とともに、
宇宙浄化・宇宙革命の<仕組み>の、
新たなる理解・調整‐浄化とともに
本年も宜しくお願い致します。
*元旦 光元堂
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