「〈白い館〉を染める驟雨(あめ)、正しいことを、
教示・教授する、慈善・偽善 (hypocrisyヒポクラシー)、
の働き宿す、白色(ジンクホワイト)な雨・・・の降る」
善と悪、プラス・マイナス、良性と悪性、
相反する働きの、白色(しろ)と暗黒色(くろ)を融合(ヒュージョン)して、
無色〜透明、自由〜無下(むげ)、さんさんと光り降る、
《光の館》と天変〜地異! するる……。
「ホロロホロロ、ホロホホロ、ホロロ」
「〈白い館〉を染める驟雨(あめ)、正しいことを、
教示・教授する、慈善・偽善 (hypocrisyヒポクラシー)、
の働き宿す、白色(ジンクホワイト)な雨・・・の降る」
善と悪、プラス・マイナス、良性と悪性、
相反する働きの、白色(しろ)と暗黒色(くろ)を融合(ヒュージョン)して、
無色〜透明、自由〜無下(むげ)、さんさんと光り降る、
《光の館》と天変〜地異! するる……。
「ホロロホロロ、ホロホホロ、ホロロ」
「ホロロホロ、ホロホホロ」
奥羽‐魂(ミタマ)の原郷(まほろば)に、もののけの〈こだま!〉、
ヒソヒソと呟(つぶや)きのするる。
「人の魂(ミタマ)の棲み家を、〈肉体(フレッシュ)〉の舟と呼び、
人の住む館‐レジデンスにも、色々の彩色(カラー)ある。
青・赤・黄……総てのモノの色、混ぜ合わせれば、
数珠黒(ずずぐろ)〜真っ暗(くろ)‐黒すけとなる……。
光りの赤・青・黄色の三原色を重ねて、
合わせれば、透明な光となる妙技(たくみ)かな。
「〈黒い館〉に降る豪雨(あめ)は、否定・偽悪(pretendプリテンド)、
の働きする、ダーク色にそそぐ・・・雨」
以上の記述は過去2000年以上前の、シャカ‐在世時のお話‐経典の記述(情報)ですが……世界中の仏教の僧侶方はほぼ総てと言って良い程、毎日その過去の出来事‐経文を読誦どくじゅするばかりで、「今この時に、シャカやその弟子たちは何をしているのか?」と言うコトにほとんど関心がなく……すでに時間が停止してしまっている、仏教経典の世界の<仏・如来>または<無>と、一体となるコトを仏道‐修行の目標としてきていました。
他の世界宗教と言われる<キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・儒教(盤古教)……>において然り、教祖の生き様や理念(イデア)を聖書・経典化して、その文字の喚起するイメージ世界を信仰の対象としてきいました。現今いまを生きてゆく為に、2000年以上前の過去の世界観を絶えず、現今いまに繰り返し・繰り返し、過去をイメージ化して信仰する……宗教の不条理! その時<神・仏・霊>の異次元世界では、何が起きていたのでしょうか。
東洋の漢方薬や、西洋の薬を司る神様を、
薬師(クスシ)神と言い、仏教では薬師(やくし)如来と信仰する。
太古に中国全土を、最初に統一した開国の祖‐
〈黄帝(こうてい)〉を薬師神(クスシ)と呼んでいたらし。
ほんとうの神様の世界には、薬・医療・医学は、
不要とのこと——不備・不足〜不満足があるから、
〈欲望(ディザイヤー)〉が生じ、その欠乏・隙間(カケ)・歪みを、
埋め合わせるに、粉‐飾(ふんしょく)・争い・虚偽も生じる道理(ならい)。
「ホロロホロ、ホロホホロ」と、もののけのする囁(ささや)き。
「ホロロホロ、ホロホロロ、ホロ」 東北・奥羽の虚空(こくう)を支えるかに、百五十年余、 すっくと立ち、生育してきたイチイ樹には、 小さな真紅の甘い実がなり、種子や針葉(しんよう)に潜む、 毒性‐アルカロイド成分は、煎(せん)じて神経痛、 糖尿・腎臓病の漢方と薬効するるか。 北東北・北海道には榊(さかき)なく、ご神事には、 雪‐強いイチイの枝葉を使う、らし。
その鳥の姿をだれ一人、視たことがない。
ヒトが来るぞ!」と、坂下あたりに見えると、
静謐な樹林の大気を、些(いささか)も泡立てることなく、
微(かす)かに「ホロロ・ホロロ」鳴き声のするる。
杉樹林の入り口‐エリアに、ヒトが来ると、
ピタリとその鳴き声が止むので、どなたも、
その姿を見たことがない……アニメ映画・「生きろ。
もののけ姫」の〈こだま〉似の、もののけのする、
ヒソヒソのつぶやき……この杜(もり)の、番人かもしれない。
「ホロロホロ、ホロホホロ」と鳥の鳴く。
東北‐奥羽の中心都市の一角に、《縄文の丘》と呼ぶ、
丘陵があり、どなたが伝承したのか〈縄文の丘〉は、
かつて中空に浮かび、あてどもなく千年・万年を、
漂流していた天空の丘だった、伝説(よし)……。
今は東北‐奥羽の〈百五十年の杜(もり)〉に降りて、
ひっそりと沈思・鎮座しているる。
いつからその一角に、厚い本を真ん中で開いて、
伏せたかの、切り妻‐様式の洋館が建ち、
《白い館》と呼ばれるようになっていたの……。
長い鴉珠(ぬばたま)の髪の毛を、三つ編みに結(ゆ)うように、
植物の繊維や茎を柔かくし、細長く撚より合わせて、
綯(な)った縄で、モノを括(くく)ったり繋(つな)げたり、
土器‐模様にした《縄文》のむかし、
祭祀(さいし)に使うのか燃え立つ炎(ほむら)を、粘土で造形した、
〈火焔土器〉や、東北の恵比須田(えびすだ)遺跡から出土した、
宇宙人の姿を模倣して、宇宙服を纏(まと)ったかの〈遮光器(しゃこうき土偶!〉、
真ん中をまわるくくり抜き、その外を中円で線彫りし、
小円を散りばめ彫刻していた、「どなたにさし上げる」
硬いチーズ・クッキーで、作ったかの髪簪(かんざし)や、
漆うるし塗りしたアカ櫛の、胴にぎりに10本余の、
細いヒゴ棒を付けた櫛の歯で梳(す)く、
髪の毛の少女は、どんな縄文ファッションしていたの。
◎寝る前に、布団・ベッドの中で仰向けの状態になり→両手を拳(コブシ)にして、肩甲骨(けんこうこつ)の下の<副腎(体要素中枢)>の辺りにコブシを置き、足先・足を合わせ(&足を広げても行う)
◯足・下半身の全体を<上〜下>・<左〜右>にゆらす=クニャクニ○ャ運動/貧乏ゆすり
⃝◯首・肩を意識して上半身をゆする→全身も! クニャクニャ運動。
◯膝を引いて立てて、同様に足・下半身の全体を、<上〜下>、<左〜右>にゆする……(以下、上文と同じ動作)。
◎(⇑)絶えず「今・いま・今!」に、『ミタマ浄化・ミタマ呼吸・ミタマ意識!』しながら!
*ただしそのまま寝込まないように! 眼が覚めたとき、痺(しび)れすぎて腕が無くなっています?! ので要注意を。
⑻優波離(うぱり):ウパーリ(Upāli、उपालि/パーリ語・サンスクリット語)。戒律を守るに第一任者(持律)。階級制度を否定するシャカに、もと理髪師のウパーリは出家した順序に従って、貴族出身の比丘にの上の兄弟子として処遇された。
⑼羅睺羅(らごら):ラーフラ(Rāhula、राहुल/パーリ語・サンスクリット語/羅雲)。戒律を細密に渡って守る‐密行(みつぎょう)第一。シャカの実子で羅睺羅(らごら‐ラーフラ/障碍・障害・悪魔?)と名付けられる。シャカが悟りを開いてから<カピラ城>に帰郷して、ラーフラが最初に出家した沙弥(少年僧) となる。寺院の子弟のことを羅睺(らご)と呼ぶ。
⑽阿難陀(あなんだ):アーナンダ(Ānanda、आनन्द/パーリ語・サンスクリット語/阿難)。シャカの言葉を聞いて記憶することに、多聞(たもん)第一で、シャカの従弟(シャカ一族)。nandaは歓喜(かんぎ)の意味があり、出家してからシャカが死ぬまでの25年間、その付き人をして120歳まで生きた。アーナンダの記憶に基づいて、第一次‐結集の時に<原始(阿含)経典>が編纂された。